今村昌平を読む 母性とカオスの美学

清水正

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784886296153
ISBN 10 : 4886296157
フォーマット
出版社
発行年月
2001年11月
日本
追加情報
:
559p;22

内容詳細

今村昌平全作品の批評集成。『赤い殺意』から『赤い橋の下のぬるい水』まで、シナリオを中心に読み解く。

目次 : 『赤い殺意』を読む/ 『にっぽん昆虫記』を読む/ 『にあんちゃん』を読む/ テレビドラマ『どたんば』と『にあんちゃん』/ 原作『にあんちゃん』を読む/ 『復讐するは我にあり』を読む/ 『人間蒸発』を読む/ 『人間蒸発』とその周辺/ 『盗まれた欲情』を読む/ 『果しなき欲望』を読む/ 『豚と軍艦』を読む/ 『「エロ事師たち」より―人類学入門』を読む/ 『神々の深き欲望』を読む/ 『楢山節考』を読む/ 『うなぎ』を読む/ 『赤い橋の下のぬるい水』を読む

【著者紹介】
清水正 : 1949年我孫子生。日本大学芸術学部文芸学科卒。現在、日本大学芸術学部教授。日本大学大学院芸術研究科教授。批評家。江古田文学会会長。D文学研究会主宰。日本文芸家協会会員。「D文学通信」(ドストエフスキー&宮沢賢治:研究情報ミニコミ誌)編集発行人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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清水正

1949年我孫子市生。日本大学藝術学部文芸学科卒。日本大学藝術学部文芸学科教授。日本大学大学院芸術学研究科教授。江古田校舎で「文芸批評論」を担当、ドストエフスキー、宮沢賢治、林芙美子等の作品を講じている。文芸批評家。D文学研究会主宰。日本文芸家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されて

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