欧州中央銀行の金融政策 世界の中央銀行

河村小百合

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784322125948
ISBN 10 : 4322125948
フォーマット
発行年月
2015年01月
日本
追加情報
:
295p;19

内容詳細

金融危機・欧州債務危機・デフレ懸念・成長力の低下・EU・ユーロ参加国の多様性。非伝統的金融政策に走る中央銀行と異なり、独自路線を展開する欧州中央銀行(ECB)。19カ国のユーロ圏、28カ国のEUを束ねるECBの政策運営、危機対応と日本への示唆を総括!

目次 : 第1部 欧州中央銀行の歴史と金融政策運営―「危機」前はいかなる状況にあったのか(歴史と欧州共同体における位置づけ/ 欧州中央銀行の組織/ 金融政策運営の目標/ 金融政策運営の実際)/ 第2部 「危機」と欧州中央銀行―欧州債務危機にいかに対処し、いかなる金融政策運営を講じているのか(世界的な金融危機・欧州債務危機と欧州中央銀行/ 非標準的手段による金融政策運営の内容)

【著者紹介】
河村小百合 : (株)日本総合研究所調査部上席主任研究員。1988年京都大学法学部卒、日本銀行入行。1991年(株)日本総合研究所入社、2014年より現職。専門は金融、公共政策。国税審議会委員、社会保障審議会委員、行政改革推進会議歳出改革ワーキンググループ構成員、参議院第二特別調査室客員調査員、(独)住宅金融支援機構事業運営審議委員会委員ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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河村小百合

エコノミスト。株式会社日本総合研究所調査部上席主任研究員。1988年に京都大学法学部を卒業後、日本銀行を経て現職。内閣官房行政改革推進会議民間議員、国税庁国税審議会委員、厚生労働省社会保障審議会委員などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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