武満 徹(1930-1996)

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CD

ノヴェンバー・ステップス、他 小澤征爾&トロント交響楽団

武満 徹(1930-1996)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BVCC37626
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明



RCAレッド・シール・ザ・ベスト
192kHz最新リマスタリング/ルビジウム・クロックジェネレーター使用最新カッティング

武満徹:
1. ノヴェンバー・ステップス
2. アステリズム〜ピアノと管弦楽のための
3. グリーン
4. 弦楽のためのレクイエム
5. 地平線のドーリア

1.鶴田錦史(琵琶)、横山勝也(尺八)
2.高橋悠治(ピアノ)
トロント交響楽団
指揮:小澤征爾
録音:1967年12月8日(1)、2.&5.1969年1月16日(2、5)、1969年1月17日(3、4)
トロント、マッシー・ホール(ステレオ録音)

世界初演のわずか1ヵ月後に録音された『ノヴェンバー・ステップス』をはじめ、武満を語るときに欠かせない小澤の名演奏を収録。ドビュッシー直系の感覚的な手触りを無反省に強調するのではなく、むしろ厳しく屹立する孤高の美を、その生成の瞬間に立ち返って一気にすくい取ったかのような緊張と火照りとが充溢するアルバム。こうした生気と勢いに満ちた武満の演奏は、今日ではなかなか聴かれなくなってしまいました。

内容詳細

伝統を誇るレーベルが擁する歴史的名演から最新の話題盤まで、名曲名演を厳選した“RCAレッド・シール★ザ・ベスト”の1枚。長きにわたって「ノヴェンバー・ステップス」の代表盤を務めた名演奏が展開されている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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小澤征爾氏が、世界進出、日本と言う国を出...

投稿日:2012/04/12 (木)

小澤征爾氏が、世界進出、日本と言う国を出て、西洋音楽の本拠へ進出するにあたって必殺技、西洋人に目新しさと東洋人であるユニークさを披露するのに、武満氏の音楽は、必須であり、好適、名刺代わりであり、武器でした。この独自の響きを認めてくれたバーンスタインをはじめとする、西洋人の度量の広さもある。若き、小澤征爾さんと、日本人にしか、武満さんしか絶対に生み出せない響き、不安感。これから成長し熟してゆくであろう音楽と音楽家、日本と言う異国の音楽。小澤さんとは、生涯の盟友となった武満の音楽に触れるには、外せない、残り続け、聴き継がれるべき青春と、昇りゆく国と時代、人を象徴する音楽。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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武満 徹(1930-1996)

Toru Takemitsu (1931-1996) was a self-taught Japanese composer who combined elements of Eastern and Western music and philosophy to create a unique sound world. Some of his early influences were the sonorities of Debussy, and Messiaen's use of nature imagery and modal scales. There is a certain influence of Webern in Takemitsu's use of silence, and Cage in his compositional philosophy, but his ove

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