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子ども格差の経済学 「塾、習い事」に行ける子・行けない子

橘木俊詔

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784492314999
ISBN 10 : 4492314997
フォーマット
発行年月
2017年06月
日本
追加情報
:
242p;19

内容詳細

日本の子どもたちはどんな塾、習い事に通い、いくらお金をかけているのか?なぜ日本の中学生の約半数が塾通いをしているのか?スポーツや芸術でプロの道に進むための条件は何か?子どもが習い事をやめたいと言ったらどうすべきか?なぜ幼児期の教育が大切なのか?格差研究の第一人者による徹底分析とアドバイス。最新のデータと研究結果から、親と社会ができることを提言する。

目次 : 第1章 塾に行っている子と行っていない子でどの位の差がつくのか(塾に行くことの効果/ 誰が塾に通うのか)/ 第2章 ピアノやサッカーなどの習い事はどのような効果があるのか(スポーツ活動/ 芸術活動)/ 第3章 1人の子どもを育てるのにいくらかかるのか(学習関係の費用の推計/ 学校外教育費用の推計/ 行く学校と住む地域で大きく異なる)/ 第4章 なぜ日本は教育を親まかせにしたのか(学校教育を誰が負担するか/ なぜ公共部門は教育費支出をしてこなかったのか/ 教育は公共財でもある)/ 第5章 子どもたちに親のできることと、社会ができること(親は子どもをどう育てたらよいか/ 社会はどういう政策をとればよいか)

【著者紹介】
橘木俊詔 : 1943年兵庫県生まれ。小樽商科大学卒業、大阪大学大学院修士課程修了、ジョンズ・ホプキンス大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。京都大学経済学部教授、同志社大学経済学部教授を経て、京都女子大学客員教授、京都大学名誉教授。その間、仏米英独で教育・研究職。2005年度日本経済学会会長。専攻は経済学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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橘木俊詔

1943年兵庫県生まれ。小樽商科大学卒業、大阪大学大学院修士課程修了、ジョンズ・ホプキンス大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。京都大学経済学部教授、同志社大学経済学部教授を経て、京都女子大学客員教授、京都大学名誉教授。その間、仏米英独で教育・研究職。2005年度日本経済学会会長。専攻は経済学(本デ

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