CD

ポートレイツ2

村治佳織

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD1273
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
通常盤

商品説明

村治佳織/ポートレイツ2

大ヒット・アルバム『ポートレイツ』に続く第2弾登場! 洋楽ポップス曲からショパンなどクラシックの名曲が網羅された前作は、多彩な選曲の良さはもちろん、良質なメロディをさりげなく彩る超絶テクニック、そしてギターの良さを最大限に引き出したアレンジも話題となりました。村治佳織、久々のソロ・アルバムというのもファンが注目するポイントのひとつでした。「ギターで聴きたい名曲たち」というコンセプトでセレクトされた美しい音楽は、聴く人々に“癒し”や“安らぎ”を与えました。
 今作はさらに一歩進んで、“癒し”や“安らぎ”の先にある“心の強さ”“前向きな気持ち”“元気になる気持ち”即ちポジティヴな力へと誘います。「ギターで聴きたい名曲たち」第2弾、良質な「大人の音楽」をお楽しみください。

【プロデューサーの制作ノートより各曲について】
 ハイライトはオペラ《カルメン》から、村治佳織のために新たに編曲された、ギターのためのカルメン組曲です。あの名作オペラの有名な旋律が村治佳織の指先から紡がれていきます。ギターはよく小さなオーケストラといわれますが、まさにそれが体感できる作品となりました。
 前作でもビートルズ作品を取り上げましたが、今作はビートルズのギター・リストともいえるジョージ・ハリスンの<ヒア・カムズ・ザ・サン>を、村治のためにギターの名手イェラン・セルシェルが自身のアレンジを提供。そして、今回のサプライズはなんと、村治佳織・初となるハミングが収録!爽やかなボサノヴァの曲に乗せて自宅でくつろぎながら演奏しているかのような出来栄えです。
 目玉はまだまだあります。あの名作、キース・ジャレットの<ザ・ケルン・コンサートPart IIc>がギターで蘇ります。ピアノとはひと味違った世界が展開します。更に今年デビュー40周年を迎えるオリビア・ニュートン・ジョンの<そよ風の誘惑>、ギルバート・オサリバンの不朽の名作<アローン・アゲイン>、ショパン・イヤーにちなみ<雨だれのプレリュード>、サンバの名曲<オルフェのサンバ>、村治佳織が大好きな映画音楽から<追憶のテーマ>などなど、聴きたい作品が満載です。ギター愛好者には、ディアンスの<フォーコ>でのチョッパー奏法も聴きものです。
 村治佳織ファンにも、ギター・ファンにも、そして音楽を愛する幅広いみなさまにお届けできる究極の癒しの音楽、是非お楽しみください。(ユニバーサルミュージック)

【収録予定曲】
・ローラン・ディアンス:フォーコ〜リブラ・ソナチネ
・ジョージ・ハリスン:ヒア・カムズ・ザ・サン
・ビゼー:カルメン幻想曲
・イス・ボンファ:Luzes do Rio
・イス・ボンファ:オルフェのサンバ
・ルイス・サリーナス、トマティート、ルイス・ゴンザレス:El Dia Antes
・マーヴィン・ハムリッシュ:映画「追憶」のテーマ
・ギルバート・オサリバン:アローン・アゲイン
・ショパン:雨だれのプレリュード
・ロジャーズ:ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」
・サビーカス:レのサパテアード
・キース・ジャレット:ザ・ケルン・コンサートPart IIc
・アグスティン・バリオス・マンゴレ:大聖堂
・ジョン・ファーラー:そよ風の誘惑
 村治佳織(ギター)

 録音:2010年6月、イギリス

内容詳細

“ギターで聴きたい名曲たち”をコンセプトにした『ポートレイツ』シリーズの第2弾。今回もポップスからクラシックのオリジナルまで、さまざまなテクニックも鮮やかに、ギターの魅力が満喫できる。(CDジャーナル データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

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毎年秋の、デッカからの村治佳織のCDも定...

投稿日:2010/10/28 (木)

毎年秋の、デッカからの村治佳織のCDも定番になりましたが、今年はポピュラー系の選曲で、かつて武満徹がポピュラーナンバーをギターのために編曲したこともあり、こういう路線は歓迎です。精密な編曲に、真摯に向き合う村治の演奏に強い感銘を受けました。ただ、添付のDVDはお粗末でした。

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