新垣 隆(1970-)

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SHM-CD

交響曲『連祷』、ピアノ協奏曲『新生』、流るる翠碧 新垣 隆&東京室内管弦楽団

新垣 隆(1970-)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD1443
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD

商品説明

新垣 隆:交響曲『連祷 - Litany -』
クラシックの世界的名門レーベル「Decca」より世界配信。


「私はあらためてもう一度オーケストラ曲を書かなければならないと思った。私自身の意思として、私自身の名に於いて。」
 大きな悲しみ、絶望から小さな、だが確かな希望へ。新垣 隆の『祈りのシンフォニー』堂々完成。ゴーストライター騒動から2年半の歳月を経て、この夏、作曲家・新垣 隆の新作交響曲が完成。交響曲第1番『HIROSHIMA』から実に13年ぶりの交響曲となる本作品に、作曲家としての全精力を注ぎ、音楽に真摯に向き合う。新垣 隆はこの作品で新たな作曲家人生をスタートさせる。2016年8月15日、広島にて世界初演。(メーカー資料より)

【収録情報】
新垣 隆:
● 交響曲『連祷 - Litany -』
● ピアノ協奏曲『新生』
● 流るる翠碧

 東京室内管弦楽団
 新垣 隆(ピアノ、指揮)

 録音時期:2016年9月15日
 録音場所:福島市音楽堂
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

内容詳細

彼が作曲家としての自身を取り戻すために、どうしても書かなければならなかった作品がここにある。独特の息の長い旋律の流れ、沈潜から壮麗な響きにいたる音響空間の波、それを構築する理知と時間性の中に見え隠れする清冽なリリシズム。これこそ新垣 隆の世界だ。(長)(CDジャーナル データベースより)

総合評価

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最初聴いた時は、HIROSHIMA の2番煎じ?、...

投稿日:2017/01/07 (土)

最初聴いた時は、HIROSHIMA の2番煎じ?、出がらし? アイディア出しきった? という感じでしたが、聴き込むうちに、フェイクではなく、本人の意思で表現したかっただろうこと、”HIROSHIMA” で終わらせるわけにはいかない、という作曲者の真摯な思いが伝わってきました。 作曲者は、ショスタコーヴィチの影響を受けていると言っていますが、プーランクなど近代フランス的な香りもします。武満のような響きも感じられ、優しさに溢れた美しい曲だと思います。

Lavazza さん | 岩手県 | 不明

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実質「交響曲第2番」といえるこの曲を楽し...

投稿日:2016/11/20 (日)

実質「交響曲第2番」といえるこの曲を楽しみにしていて、発売日に買いました。古今東西の作曲技法を多く駆使しているところは前作と同様で期待どおりでした。全曲を通じて作曲者の過去の作品(中学生時代のピアノソナタやS氏名義の作品)とのつながりを感じさせるとともに、師である三善晃氏からの影響も感じます。三善晃氏の「管弦楽のための協奏曲」「祝典序曲」「ピアノ協奏曲」「ヴァイオリン協奏曲」「交響三章」などに現れるリズムやハーモニーの技法がところどころ聞こえます。思えば他人名義「交響曲第1番」第三楽章の半音階的下降金管は三善氏の「祝典序曲」の一部分に酷似していました。

テリーヌ さん | 兵庫県 | 不明

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実質「交響曲第2番」といえるこの曲を楽し...

投稿日:2016/11/20 (日)

実質「交響曲第2番」といえるこの曲を楽しみにしていて、発売日に買いました。古今東西の作曲技法を多く駆使しているところは前作と同様で期待どおりでした。全曲を通じて作曲者の過去の作品(中学生時代のピアノソナタやS氏名義の作品)とのつながりを感じさせるとともに、師である三善晃氏からの影響も感じます。三善晃氏の「管弦楽のための協奏曲」「祝典序曲」「ピアノ協奏曲」「ヴァイオリン協奏曲」「交響三章」などに現れるリズムやハーモニーの技法がところどころ聞こえます。思えば他人名義「交響曲第1番」第三楽章の半音階的下降金管は三善氏の「祝典序曲」の一部分に酷似していました。

テリーヌ さん | 兵庫県 | 不明

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