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IoTシステムの極小アンテナ設計技術 設計技術シリーズ

川上春夫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784904774403
ISBN 10 : 490477440X
フォーマット
発行年月
2015年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
157p;21

内容詳細

【目次】

まえがき

各章のあらまし

第1章 RFIDタグアンテナ

1.1 はじめに
1.2 RFIDの特徴
1.3 RFIDタグの規格
1.4 電磁誘導方式RFIDタグ用アンテナの設計
1.4.1 誘導電圧
1.4.2 等価回路
1.4.3 共振周波数
1.4.4 配線抵抗R
1.4.5 自己インダクタンスL
1.4.6 容量C
1.4.7 相互インダクタンスM
1.4.8 動作周波数
1.5 電波方式RFIDタグ用アンテナの設計
1.5.1 基本のアンテナ
1.5.2 ICとのインピーダンス整合
1.5.3 通信距離
1.6 RFIDタグの金属対応
参考文献
第2章 カプセル内視鏡用アンテナ

2.1 医療用テレメータ
2.2 カプセル内視鏡
2.3 カプセル内視鏡への電力伝送
参考文献
第3章 ウェアラブルアンテナ(その1)

3.1 はじめに
3.2 BANの周波数
3.3 ウェアラブルアンテナの課題
3.4 On-body通信用アンテナ
3.5 2.4GHz帯In-body通信用アンテナ
参考文献
第4章 ウェアラブルアンテナ(その2)

4.1 はじめに
4.2 ヘルメットアンテナの要求される事項
4.3 折返しダイポールアンテナ
4.4 平面における折返しダイポールアンテナの特性
4.5 曲面における折返しダイポールアンテナの特性
4.6 頭部方向への放射抑制に関する検討
4.7 むすび
参考文献
第5章 2〜5GHz帯測定用広帯域アンテナ

はじめに
5.1 開発の要求
5.2 アンテナの設計
5.2.1 アンテナ形状の検討
5.2.2 頂角αおよびスケーリング定数τについて
5.2.2.1 頂角α
5.2.2.2 スケーリング定数τ
5.2.3 エレメント構造の検討
5.2.4 平行線路幅の検討
5.2.5 対面ダミーラインの検討
5.2.6 レドームの検討
5.3 アンテナの特性
5.3.1 試作品の構造
5.3.2 試作品の特性
5.4 アンテナの構造
5.4.1 アンテナの外観図
5.4.2 アンテナの取り付け
5.5 むすび
参考文献
第6章 マルチバンド平面アンテナを用いた多周波共用送受信装置

はじめに
6.1 偏波切換型マルチバンド平面アンテナの理論
6.1.1 はじめに
6.1.2 円偏波MR-MSA素子とその基本構成
6.1.3 最適摂動量の設定方法と各共振周波数における軸比特性
6.1.3.1 中央部方形素子に装荷する摂動量 (ΔS3/S3) と各モードにおける軸比特性の関係
6.1.3.2 #2リング素子に装荷する摂動量 (ΔS2/S2) と軸比特性
6.1.3.3 #1リング形素子に装荷する摂動量 (ΔS1/S1) と各モードの軸比特性
6.1.4 円偏波MR-MSAの基本特性
6.1.4.1 リターンロス特性
6.1.4.2 放射パターンおよび利得特性
6.1.4.3 軸比特性
6.1.5 直線偏波と円偏波を共用するマルチバンドMR-MSA
6.1.5.1 直線偏波を含む円偏波MR-MSAの基本構成
6.1.5.2 放射特性
6.1.6 むすび
6.2 マルチバンドアンテナの試作
6.3 アンテナ素子の実験結果
6.4 現状の課題
6.5 分波器
6.6 一体化
6.7 成果
6.8 実用化に向けて解決すべき課題(技術的・経済的)
6.9 むすび
参考文献
索引

【著者紹介】
川上春夫 : 工学博士。昭和14年1月岡山県生まれ。昭和37年3月明治大学工学部電気工学科卒業。4月八木アンテナ株式会社研究所入社。昭和39年6月上智大学理工学部助手。昭和60年4月上智大学理工学部講師。平成4年3月上智大学理工学部助教授。4月アンテナ技研株式会社取締役。平成10年4月宇都宮大学客員教授。平成11年4月芝浦工業大学客員教授。平成16年4月東京電機大学非常勤講師。平成24年7月アンテナ技研株式会社取締役退任。研究活動、アンテナ、移動体通信、EMC、ITS位置情報などの研究・開発に従事

森下久 : 工学博士。防衛大学校電気電子工学科。1980年防衛大学校電気工学専攻卒業。1990年筑波大学大学院工学研究科博士課程修了。航空自衛隊航空開発実験集団。1992年防衛大学校助手。1994年防衛大学校講師。1996年カナダマクマスタ大学客員研究員(1年間)。1997年防衛大学校助教授。2004年〜防衛大学校教授。専門、アンテナ、電磁波解析、電波による人体影響、レーダ断面積。研究活動、携帯端末用小形・多共振アンテナ、ウェアラブルアンテナ及び電波吸収・反射に関する研究に従事

高橋応明 : 博士(工学)。千葉大学フロンティア医工学センター。平成元年東北大・工・電気卒。平成6年東工大大学院博士課程了。武蔵工大・工・電気・助手、同年講師を経て、平成12年東京農工大・工・電気電子・助教授。平成16年千葉大・フロンティアメディカル工学研究開発センター・准教授。研究活動、衛星放送受信用アンテナ、平面アンテナ、小形アンテナ、RFID、人体近傍アンテナ、環境電磁工学、人体と電磁波の相互作用の研究に従事。学会活動、電子情報通信学会フェロー、IEEEシニア会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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