心を癒す禅の教え SB新書

嶺興嶽

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784797380279
ISBN 10 : 4797380276
フォーマット
発行年月
2015年02月
日本
追加情報
:
231p;18

内容詳細

悩み、不安、怒りなど、私たちの負の感情は尽きることがない。それが目に見えない足かせとなり、悪影響を及ぼしている。その足かせを外し、もっと自分らしく、前向きに生きるためのコツがある。臨済宗妙心寺派全国三四〇〇寺の頂点となる日本最大の禅寺・妙心寺、その最高指導者である著者が、心がふと軽くなる禅の教えを説く。

目次 : 人のよいところを見つける/ 呼吸で心を調える/ とらわれない心をつくる/ 平常心を失わない/ 上手なつき合い方/ 幸せな人生を歩む禅の教え/ 腹八分目で生きる/ 逆境を乗り越える/ 人を育てる、人から習う/ 逆境に強い心のつくり方/ 心が落ち着く禅の作法

【著者紹介】
嶺興嶽 : 1942年、岐阜県養老町の大通寺に生まれる。国立岐阜大学2年時に臨済宗立の花園大学に転学。65年に愛知県名古屋市の徳源寺に修行に入り、82年まで雲水(修行僧)を続けた。“命とりの大摂心(坐禅)”と呼ばれるほど過酷な修行「臘八大摂心」を17回経験。90年に住職に就任。いまでも午前2時に起床し、雲水たちを指導する。2014年4月、臨済宗妙心寺派の第34代管長に就任。実質上の臨済宗の最高指導者として、宗派をとりまとめる立場にある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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嶺興嶽

1942年、岐阜県養老町の大通寺に生まれる。国立岐阜大学2年時に臨済宗立の花園大学に転学。65年に愛知県名古屋市の徳源寺に修行に入り、82年まで雲水(修行僧)を続けた。“命とりの大摂心(坐禅)”と呼ばれるほど過酷な修行「臘八大摂心」を17回経験。90年に住職に就任。いまでも午前2時に起床し、雲水たち

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