これでいいのか茨城県 地域批評シリーズ

岡島慎二

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784896377491
ISBN 10 : 4896377494
フォーマット
発行年月
2018年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
319p;15

内容詳細

47都道府県の魅力度ランキングしている「地域ブランド調査」で、万年最下位の茨城県。もともと水戸黄門と納豆以外にピンと来るイメージがなく、「いばらき」なのに「いばらぎ」と誤って呼ばれたりするなど、知名度は確かに低かった。だが、そんな不名誉な印象とは裏腹に、茨城県は豊かな地域資源を誇る「豊穣の地」である。農業工業の産出額は全国上位。道路、鉄道、空港と各種インフラも整備され、国内外からの観光客も増加中。近年はNHKの人気朝ドラの舞台や人気アニメの聖地になったり、茨城出身の横綱が誕生したりと、明るい話題も振りまいている。にもかかわらず、ずっと最下位のままってどういうことなのよ!?本書は、茨城県各地の問題点や課題にズバッと斬り込み、負のイメージに隠された茨城県の本質をあぶり出すと共に、その進むべき未来を探っていく!

目次 : 第1章 茨城県ってどんなとこ?/ 第2章 「茨城らしさ」の現状を探求する/ 第3章 旧態依然と面目一新で揺れ動く県央/ 第4章 地域低迷する県北のキビシイ実態/ 第5章 新旧住民が入り乱れる県南/ 第6章 何かと真っ二つに分かれている県西/ 第7章 必死さが伝わらない鹿行/ 第8章 南北格差拡大・魅力最低から茨城県はどう巻き返す?

【著者紹介】
岡島慎二 : 1968年、茨城県生まれ。学術系からギャンブル系まで何でもござれの雑食ライターだが、地方自治やまちづくりなど地域問題に関する執筆がメイン

鈴木士郎 : 1975年東京都生まれ。編集者・ライター。出版社を経てフリー。地域批評シリーズ創刊より編集スタッフ、編集者として携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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