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関ヶ原争乱録 廻天の掟 2 家康の焦燥 昌幸の真意 歴史群像新書

尾山晴紀

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784054054899
ISBN 10 : 4054054897
フォーマット
発行年月
2012年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
220p;18

内容詳細

慶長五年。中津川の戦いで勝利をおさめた西軍。しかし、石田三成、大谷吉継の二人は、毛利家の不穏な動きに戸惑っていた。そんななか、東軍は福島正則らを先頭に矢作川に布陣。戦いは、最後の最後で動いた毛利軍によって、なんとか西軍の勝利となった。福島正則など多くの武将が討死にし、岡崎城へと撤退した東軍。失意の徳川家康のもとに、一通の書状が届く。その内容を信じれば、一気に西軍を逆転できる。しかし、その送り主は、家康の長年の敵であり、先の中津川の戦いで裏切った表裏比興の者・真田昌幸だった―。東西両軍を手玉にとる昌幸。果たして彼の真意はなんなのか?そして、混沌とする東西両軍の勝敗の行方は―。

【著者紹介】
尾山晴紀 : 『覇道の城』で第10回歴史群像大賞奨励賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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『覇道の城』で第10回歴史群像大賞奨励賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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