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社会をよくしてお金も稼げるしくみのつくりかた マッキンゼーでは気づけなかった世界を動かすビジネスモデル「Winの累乗」

小暮真久

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478020975
ISBN 10 : 4478020973
フォーマット
発行年月
2012年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
251p;19

内容詳細

CSRじゃなくて、本業で。週末ボランティアじゃなくて、自分の仕事で。「社会にいいこと」と「ビジネス」は両立できる。いま注目を集める元戦略コンサルタントの社会起業家が見つけた、成功する企業とNPOの共通点とは?―。

目次 : 第1章 なぜ「テーブル・フォー・ツー(TFT)」は、世界規模の「インパクト」を生み出せたのか?―営利と非営利の壁を超えるコンセプト「Winの累乗」/ 第2章 ケースで考えるWinの作り方―ツチダ農機のグローバル戦略/ 第3章 Company一緒に働く仲間にWinを作る―「誰かの役に立っている」という想いが仕事に結びついているか?/ 第4章 Customerサービスの受け手にWinを作る―メンバー一人ひとりに顧客の「顔」は見えているか?/ 第5章 CommunityコミュニティにWinを作る―本業を通じて「社会的なベネフィット」を作り出せているか?/ 第6章 Contributor出資者にWinを作る―「社会的なインパクト」というリターンを生み出せているか?/ 第7章 Cooperator「競合」を「協業」に変えてWinを作る―誰が自分たちに足りないピースを持っているのか、知っているか?

【著者紹介】
小暮真久 : TABLE FOR TWO International代表理事。1972年生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、オーストラリアのスインバン工科大で人工心臓の研究を行なう。1999年、同大学修士号取得後、マッキンゼー・アンド・カンパニー東京支社入社(ヘルスケア、メディア、小売流通、製造業など幅広い業界の組織改革・オペレーション改善・営業戦略などのプロジェクトに従事)。同社米国ニュージャージー支社勤務を経て、2005年、松竹株式会社入社、(事業開発を担当)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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  • Miyoshi Hirotaka さん

    人の集まりである組織は、法体系や株式で所有される「モノ」だが、あたかも人のように扱われる。組織はモノの性質と人の要素を併せ持つ。明確なルールとプロセスのもとで運営されるモノとしての性能を極限までに高めた合理的な組織が、「なんのために働くのか」という根源的な問いに明確に答えてくれる訳ではない。近江商人が唱えた売り手よし、買い手よし、世間よしの「三方よし」の教えに、従業員と出資者を付け加えたのがWin-Winの累乗を生み出す5C。それぞれのCは矛盾する局面もあるが、そのマネジメントこそが飛躍と継続の鍵だ。

  • Toshikazu Uno さん

    2015年 55/70


    NPO活動に興味はないですがタイトルにもある
    「社会をよくしてお金も稼げる」ビジネスの構築には非常に興味があります。
    興味があるというよりは、そのために独立起業したと言っても過言ではないですね。

    会社勤めをしていると(経営側ではありましたが)、
    どうしても自分たちの仕事が社会の役に立っている実感を追求するよりも、
    数字を上げることに意識を持って行かされる。
    どんなに社会に貢献したとしても数字が残らなければ評価されない。
    会議では数字の話だけ。
    そんな環境に嫌気がさし、起業して4年。

    そろそろレバレッジをかけて社会に貢献できるビジネスを始めようかなと。
    そういう思いを後押ししてくれる良書でした!

    あと足りないのは情熱ですかね。

  • Katsuya KIMURA さん

    関係している様々な相手との間にwinを作るという考えには大賛成なのですが、それって当たり前では?

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