松陰の妹二人を愛した名県令・楫取素彦 松下村塾を支え富岡製糸場を救った群馬の恩人 B&Tブックス

大野富次

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784526073410
ISBN 10 : 4526073415
フォーマット
出版社
発行年月
2014年12月
日本
追加情報
:
241p;19

内容詳細

楫取素彦(かとりもとひこ)<1829年~1912年>は、吉田松陰の親友で松陰投獄後、松下村塾を支え、維新志士としても参謀として名を馳せ、明治9年に群馬県令となった人物。2015年NHK大河ドラマ「花燃ゆ」の主人公である美和子(文)は松陰の妹であり、楫取素彦の二番目の妻(一番目の妻はその姉)。(第二次)群馬県初代県令として、蚕糸業の発展、教育の振興など、群馬県の基盤を築いた名県令としても有名。

【著者紹介】
大野富次 : 1945年群馬県生まれ。群馬銀行勤務。群馬郷土史研究所主宰。前橋市文化政策懇話会委員。(前橋市文化振興条例案審議)。越前大野市より前橋支店主に委嘱され、文化活動に協力(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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大野富次

歴史研究者、歴史作家。1945年、群馬県沼田市に生まれる。群馬銀行勤務を経て実用書・医学書の販売会社経営。群馬郷土史研究所主宰。前橋市文化政策懇話会委員(前橋市文化振興条例審議)。著書多数。健友館第十四回ノンフィクション大賞佳作(『文化勲章者の背信』)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されて

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