CD

わたしの眼のせい

大野円雅 (大野まどか)

基本情報

カタログNo
:
CGCG006
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

現在注目を集める東京/八丁堀のギャラリー兼ライブスペース“七針”のレーベル”鳥獣虫魚“新作!

シンガー・ソングライター 大野まどかによる3 年ぶり二枚目のミニアルバムにして意欲作。初の全国流通盤。19 世紀アメリカ、マサチューセッツの詩人、エミリー・ディキンソンの詩にカリンバで曲をつけた冒頭三曲に始まり、中盤のギター二曲、後半のピアノ弾き語り四曲という三部構成。精神病院で自分の頭の中だけにある世界の旅行記を書き続けたというアドルフ・ヴェルフリから題材を得ている#4 他、「世の中」と相容れなかった孤独な心に向けられた同情や悲しみが、エモーショナルで少しかすれる様な、特徴のある声で歌われている。サポートメンバーに 吉田悠樹(NRQ,他)、竹内公二(ふくらはぎばたけ)、黒田誠二郎(ゆすらご、Gofish トリオ、他)、柱谷(マリアハト、他)、アンディ・ロビンソン(Karenin) が参加。エンジニアには大城真(ジャド・フェア&テニスコーツ「Enjoy Your Life」、たゆたう「糸波」他)を迎え、七針(東京・八丁堀)にて2012 年6 月〜8 月に録音された。

-年譜 -
2006 年暮、当時通っていた御茶ノ水ジャニスが8F にてイベントスペースを開始。出演無料であったため、これなら自分でも出来ると、それを機に初めて人前で演奏する。ピアノの伴奏を始めたのもこの時。
2007 年、麓健一、oonoyuuki、柴田江美子、竹村延和他と対演。ジャニスのイベントスペースが1 年で早くもなくなり、どうしようかと思っていたところmyspace を聴いた七針より出演の依頼をもらう。当時奈良にいたIDLE BOYS より、関西ツアーを組んでもらう。
2008 年、島崎智子、NRQ、銀塩つばめ、王舟、olim、Karenin 他と対演。NRQ 終演後、二胡の吉田悠樹から、伴奏に参加したいと声をかけてもらうものの、自分の音楽に自信がなかったため、愛想よくうやむやにする。
2009 年、笹口騒音ハーモニカ、せきぐちはじめ、ふくらはぎばたけ、穂高亜希子、倉林哲也、沢田ナオヤ他と対演。貧困と疲労のため、実家に帰ろうとしていたところ、七針店主より録音をすすめられる。9 月、初音源『光の瀬音』を鳥獣虫魚より発表。
2010 年、石川高、雪舟えま、アニュウリズム、マミミフォークソング、lake、エマーソン北村、スッパマイクロパンチョップ他と対演。高円寺円盤での黒田誠二郎の演奏を観に行き、なぜか急激に具合が悪くなる。翌日、急性胃腸炎と診断。病床で買ってほったらかしだったカリンバの練習をはじめ、同じく放置されていたディキンソン詩集を読み、それに曲をつける。
2011 年、outside yoshino(吉野寿)、Eric Chenaux、東直子、スカート、ラキタ、とうめいロボ、ねろ(赤い疑惑)他と対演。福原希己江による草枕にての企画第1 回目に呼んでもらう。この頃より吉田悠樹が二胡・マンドリンで参加。
2012 年、Alex Lukashevsky、見汐麻衣、北村早樹子、佐立努他と対演。吉田悠樹に加えベースに竹内公二(ふくらはぎばたけ)が参加のトリオ編成による出演も始める。6 月よりエンジニアに大城真を迎え、七針にて録音。
2013 年、4 度目の関西ツアー(神戸・旧グッゲンハイム邸、京都・喫茶ゆすらご)を予定。

収録曲   

  • 01. Because I could not stop for Death -
  • 02. I felt a Funeral, in my Brain,
  • 03. Wild Nights - Wild Nights!
  • 04. アドルフの地図
  • 05. いつかの瞬き
  • 06. 白い 火
  • 07. 静かな街
  • 08. はためく
  • 09. 宇宙的郷愁

ユーザーレビュー

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