医療現場の行動経済学 すれ違う医者と患者

大竹文雄

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784492315071
ISBN 10 : 4492315071
フォーマット
出版社
発行年月
2018年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
292p;19

内容詳細

「ここまでやって来たのだから続けたい」「まだ大丈夫だからこのままでいい」「『がんが消えた』という広告があった」といった診察室での会話例から、行動経済学的に患者とその家族、医療者の意思決定を分析。医者と患者双方がよりよい意思決定をするうえで役立つ一冊!

目次 : 第1部 医療行動経済学とは(診療現場での会話/ 行動経済学の枠組み/ 医療行動経済学の現状)/ 第2部 患者と家族の意思決定(どうすればがん治療で適切な意思決定支援ができるのか/ どうすればがん検診の受診率を上げられるのか/ なぜ子宮頚がんの予防行動が進まないのか ほか)/ 第3部 医療者の意思決定(なぜ一度始めた人工呼吸管理はやめられないのか―倫理は感情で動いている/ なぜ急性期の意思決定は難しいのか/ なぜ医師の診療パターンに違いがあるのか ほか)

【著者紹介】
大竹文雄 : 1961年京都府生まれ。1983年京都大学経済学部卒業、1985年大阪大学大学院経済学研究科博士前期課程修了。1985年大阪大学経済学部助手、同社会経済研究所教授などを経て、2018年より大阪大学大学院経済学研究科教授。博士(経済学)。専門は労働経済学、行動経済学。2005年日経・経済図書文化賞、2005年サントリー学芸賞、2006年エコノミスト賞(『日本の不平等』日本経済新聞社)受賞。2006年日本経済学会・石川賞、2008年日本学士院賞受賞

平井啓 : 1972年山口県生まれ。1997年大阪大学大学院人間科学研究科博士前期課程修了。1997年大阪大学人間科学部助手、同大型教育研究プロジェクト支援室・未来戦略機構・経営企画オフィス准教授を経て、2018年より大阪大学大学院人間科学研究科准教授。博士(人間科学)。2010年より市立岸和田市民病院指導健康心理士。専門は、健康・医療心理学、行動医学、サイコオンコロジー、行動経済学。2007年日本サイコオンコロジー学会奨励賞、2013年日本健康心理学会実践活動奨励賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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