元国税調査官が明かす金を取る技術 光文社新書

大村大次郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784334038397
ISBN 10 : 4334038395
フォーマット
出版社
発行年月
2015年01月
日本
追加情報
:
192p;18

内容詳細

金はなるべく払いたくないと思っているのに、なぜ私たちは税金だと簡単に払ってしまうのか?増税は繰り返されているのに気が付かなかったり、やすやすと受け入れてしまうのはなぜか?ホリエモンが「消費税は最強のビジネスモデル」と言った真意とは?元国税調査官が税金システムの裏側を解明しながら、様々な徴税テクニックを披露。国税が培ってきたノウハウはビジネスにも応用でき、自己資金を守る手段にもなる。

目次 : 第1章 金持ちより貧乏人の方が騙しやすい(金持ちから1円取るより、貧乏人から1万円取る方が簡単/ 税金を取ることは実は大変なこと ほか)/ 第2章 税金を取り立てるテクニック(調査官の闇の使命とは?/ 国民の“誤解”をうまく利用する ほか)/ 第3章 巧みなイメージ・情報戦略(税金を払わせるための2つのイメージ戦略/ 「あなたの子供に100万円の税金が使われている」という殺し文句 ほか)/ 第4章 あなたも税務署に騙されている(増税という言葉を使わずに行われる「隠れ増税」とは?/ 節税になる情報はなるべく広報しない ほか)/ 第5章 消費税は最強のビジネスモデル(国の騙しのテクニックの結晶が「消費税」/ 「一回の支払いの負担感は少ない」というトリック ほか)

【著者紹介】
大村大次郎 : 大阪府出身。国税局で10年間、主に法人税担当調査官として勤務し、退職後、経営コンサルタント、フリーライターとなる。執筆、ラジオ出演、テレビ番組の監修など幅広く活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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大村大次郎

国税局に10年間、主に法人税担当調査官として勤務し、退職後、主にビジネス関連のフリーライターとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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