CD

ゴールデン・ピクニックス

四人囃子

基本情報

カタログNo
:
CSCL1245
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

日本を代表するプログレッシブ・ロックの草分けである四人囃子。このアルバムは『一触即発』と並んで最高傑作との声が非常に高く、また中心的存在でもあったギタリスト森園勝敏が在籍した最後のアルバムとなっている。
代表曲「なすのちゃわんやき」をはじめ、「泳ぐなネッシー」では既成の音楽の枠にとらわれることなく、実験的にプログレスする音楽を作り上げている。浮遊感のあるサウンドアプローチはこの後、森園がフュージョンサウンドの方向へ進むことを暗示しているかのような作品。1970年代初頭は、日本のロックの黎明期であり、独自のサウンドで、フォークが主流であった当時の音楽シーンにハードロックとプログレロックの独自の融合で殴り込みをかけ、『一触即発』リリース後さらに評価の高まった彼らの自信と挑戦に満ちた1枚となっている。『一触即発』との評価は分かれると思うが、やはりリリース順に聴くことをおすすめする。まさに時代を越えて何度聴いても新鮮な名盤。

内容詳細

当時は“都立家政のピンク・フロイド”と異名をとった四人囃子の79年度作品。80年直前ということもあり過渡期的なアルバム。スカッと抜けた明るいプログレというキャラクターは得難いものがあったんですが。高中正義に肉迫するかのような(6)はいい曲です。(杉)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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「一触即発」と「ゴールデンピクニックス」...

投稿日:2010/06/12 (土)

「一触即発」と「ゴールデンピクニックス」(レコーデイング時の差し入れのアイスクリームの銘柄名?)の2枚は、死ぬまでに一度は、聴いて体験しないと、人生損しちゃうぜい・・・・。 「レデイ・バイオレッタ」はアルバムヴァージョンのフルートソロも良いけど、やっぱシングルヴァージョンの、モリのギターソロが絶対カッコイイよね〜。

大畠逃介 さん | 石川県 | 不明

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76年の2nd。1st「一触即発」と双璧をなす名盤...

投稿日:2010/03/06 (土)

76年の2nd。1st「一触即発」と双璧をなす名盤。バラエティの富んだ本作も良いが、ストイックさが残る1stから聞いていただきたい。コンセプトアルバムの様な抒情性があり、一気にトリップしてしまう。彼らの打ち出す世界観にはただただ感服。

birdy さん | 岩手県 | 不明

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レディ・バイオレッタにつきる!紙ジャケに...

投稿日:2009/05/27 (水)

レディ・バイオレッタにつきる!紙ジャケにはシングル・ヴァージョンがボーナストラックで入っている。

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