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ECB(欧州中央銀行)その役割と戦略、政策スキームのすべて

唐鎌大輔

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784492654828
ISBN 10 : 4492654828
フォーマット
発行年月
2017年11月
日本
追加情報
:
339p;22

内容詳細

欧州経済の命運を握る「司令塔」のすべてがわかる。日本No.1のECBウォッチャーによる本格的解説書。

目次 : 第1章 ECBの基本的性格(政策目的と基本的任務/ 組織/ 歴史)/ 第2章 ECBの金融政策戦略(ECBが物価安定を目指す理由/ ECBの金融政策戦略/ ECBが想定する波及メカニズム)/ 第3章 ECBの金融政策実務(具体的な金融政策実務/ 金融危機後の金融政策運営(2007年以降の変遷))/ 第4章 銀行監督者としてのECB(欧州銀行同盟とSSM/ SRM稼働に至る経緯や問題/ EDISを巡る現状や展望)

【著者紹介】
唐鎌大輔 : 2004年慶應義塾大学経済学部卒業後、日本貿易振興機構(JETRO)入構、貿易投資白書の執筆などを務める。2006年からは日本経済研究センターへ出向し、日本経済の短期予測などを担当。その後、2007年からは欧州委員会経済金融総局(ベルギー)に出向し、EU経済見通しの作成やユーロ導入10周年記念論文の執筆などに携わった。2008年10月より、みずほコーポレート銀行(現みずほ銀行)国際為替部。2012年J‐MONEY誌による第22回東京外国為替市場調査ファンダメンタルズ分析部門では1位。2013〜2016年同調査では2位(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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唐鎌大輔

2004年慶應義塾大学経済学部卒業後、日本貿易振興機構(JETRO)入構、貿易投資白書の執筆などを務める。2006年からは日本経済研究センターへ出向し、日本経済の短期予測などを担当。その後、2007年からは欧州委員会経済金融総局(ベルギー)に出向し、EU経済見通しの作成やユーロ導入10周年記念論文の

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