新・平家物語 14 新潮文庫

吉川英治

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784101154831
ISBN 10 : 410115483X
フォーマット
出版社
発行年月
2015年01月
日本
追加情報
:
380p;16

内容詳細

おう、遠いかなたに見ゆるは、大仏殿の焼け跡よな。南都焼き討ちの総大将平重衡は、一ノ谷の合戦で源氏方に捕えられ、都大路を引きまわされた後、鎌倉に送られた。重衡の処遇を北条時政と話し合った頼朝は、重衡の斬罪を急がず、その心を試し、将来に利用するため、伽の女として白拍子の千手の前を与えることに。一方、京の義経は華々しい戦功をたてながら除目の沙汰もなく、依然無位無官のままだった……。重衡と白拍子の儚い交情、義経と頼朝の軋轢を描く第十四巻

【著者紹介】
吉川英治 : 1892‐1962。神奈川県生まれ。船具工、記者などさまざまな職業を経て作家活動に入る。国民文学作家と親しまれ、1960(昭和35)年文化勲章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品