CD

lumiere

北園みなみ

基本情報

カタログNo
:
UVCA3027
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

夢と無意識の向こう側で聴こえる色彩のラプソディ
『promenade』と対を成す、双子のミニアルバム「lumiere」完成


テン年代の日本に現われたポップミュージック界の超新星☆北園みなみ。無名の新人でありながらも、2014年秋にリリースされたデビュー作『promenade』は瞬く間に評判をよびスマッシュヒットを記録。懐かしさとシニカルなユーモアが交錯する、現実と幻想の境界が曖昧になるような独特の世界観、クラシックとモダンがハイブリットに融合したような新しい作家性は、驚きと高い評価をもって迎えられました。
『promenade』と対を成す、双子のミニアルバム『lumiere』を一聴すると、“真実はシンプルで美しい”そんな言葉が思い浮かびます。素朴で普遍的なメロディーとオーセンティックな音像の中に見る優しさ。その穏やかな語り口に彼の非凡なる才能と音楽に対する真摯な姿勢がみてとれます。
今作でも、構造の中に様々なアイデアを反映させ、多彩な音色を自在に操る、アンファン・テリブル(恐るべき子ども)っぷりは健在。楽曲の作詞、作曲、編曲、管弦オーケストラアレンジ、プログラミング、演奏(キーボード・ベース・ギター)、歌唱、コーラスに至るまで、全て北園自らが担当し、洗練されたソングライティングと楽曲の構築美はさらなる高みへ。長きに渡って先達が築きあげてきた音楽的遺産を現代的なポップ・フォーマットに落とし込む、独創的な解体と構築は続いています。
繊細なガラス細工のようなオーケストレーションが刹那で美しい「夕霧」、70'sのSSWライクなおおらかなメロディーと叙情的に描かれる風景が秀逸な「つぐみ」、浮遊感あるリズムに緩やかなグラデーションで進行していく音風景が印象的な「新しい街」、プログレッシブな展開と変幻自在に飛び交うリフレイン、遊び心溢れるアレンジが楽しい「リフロック」、新世代ビックバンド、イガバンBBのソリストたちとゲストボーカルにマイカ・ルブテを迎えた小粋にスウィングするデュエット曲「ミッドナイト・ブルー」、幸せな高揚感につつまれて、エンディングを迎えます。
前作話題となったアンリ・ルソーのアートワーク。今作はうららかな光が眩しい、ポール・シニャックの絵画を起用。カラフルな色彩を帯びながらハイファイな音楽的彩度を誇る作品が完成しました。

【参加ミュージシャン】
坂田学、イガバンBB、橋本歩ストリングカルテット、マイカ・ルブテ、榊原香保里(Lamp)、高橋結子


【プロフィール】
1990年生まれ。長野県松本市在住。作詞、作曲、編曲、各種楽器の演奏をこなすシンガーソングライター。生楽器と電子楽器を同等に扱った、洗練されながら親しみやすくコミカルなサウンドに定評があり、作編曲家としても幅広く活動をしている。座右の銘は無い。

内容詳細

ネット上を中心に“天才!”“アルバムまだ?”と凄い反響を集める90年生まれの宅録系アーティストのセカンド・ミニ・アルバム。冒頭の「夕霧」を聴いた瞬間にその才能はわかる。花澤香菜やNegiccoのアレンジを担当しているというのも納得。ポップスに一家言ある貴方、特にKIRINJIが好きな人に大推薦。★(杉)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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