八城一夫とオール スターズ

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CD

大橋巨泉プレイボーイ入門

八城一夫とオール スターズ

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CDSOL1055
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
参加人物・団体
:

商品説明

『円楽のプレイボーイ講座』から遡ること2年、日本でのHOW TO物のはしりともいえる名盤が初CD化!巨泉の洒脱でジェントリーな語り口と豪華オール・スターズ・セッションによるスタンダード・ソングの数々。和製ジャズの名演としても十分な聴き応えです。
演奏は八城(p)、松本(vib)、宮沢 昭(ts,fl)等バンドのリーダー格が集まった八城一夫&オール・スターズ、そして福田一雄の指揮によるシャンブル・サンフォニエット・ストリングスの流麗なオーケストレーション。企画盤とは思えない豪勢なサウンドとなっており、巨泉氏の洒落たトークとともに秋の夜長にぴったりの一枚です(英語タイトルもなかなか意味深)。

収録曲   

  • 01. 夜のストレンジャー
  • 02. いつかどこかで
  • 03. ラヴ・レター
  • 04. フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
  • 05. 今夜教えてね
  • 06. 愛してるって言って
  • 07. よみがえる気持ち
  • 08. 知りたくないの
  • 09. なんて無神経な
  • 10. 酒とバラの日々
  • 11. 思い出のたね
  • 12. ムーン・リヴァー

ユーザーレビュー

総合評価

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オリジナル・リリースは、1967(昭和4...

投稿日:2009/11/10 (火)

オリジナル・リリースは、1967(昭和42)年です。巨泉さんの生まれが、ライナーによると昭和9(1934)年。計算では、巨泉さんが33歳くらいの時のリリース作品。 TV-”11PM”も楽しみだったなぁー。当時小生は小学生。 小生「この人って遊びが仕事なんだから羨ましい」と思っていましたが、ご本人曰く「よくそう言われるけど、楽じゃないし、別のホントの遊びが必要」てなことを言っていたような。違ってたらすみません。「巨泉さんの軽妙なトークとストリングス入りの日本モダンジャズ」もイカシテマス。 現在は、日本、NZ、カナダに店舗を構えた実業家です。場所も良いところを選択しましたねぇー。 大学在学時か中退後か「ジャズのライナーノーツ」も書かれてました。当時の写真もあり「神経質そうな超真面目人間」って風貌からの大変身。 才能の関係で「本当に書きたいことは、書けなかった」。今回のレビュー。 一部巨泉さんの台詞を抜粋しました。洒脱なCD。 「想いでなんて、すぐ近くにあるよ」「甘い、苦い、辛い、しょっぱい」 「山や川が綺麗ならいいじゃない」 その気になったら何でも出来るが、適当に生きるのもいいかもね。 「お金、過去」野暮な話だね。”精神を開放しようのHowTo”アルバム第一号って感じの有意義そうな作品。気楽になれそうです。

二葉亭余暇兼 さん | 不明 | 不明

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日本のジャズミュージシャンは大きく分けて...

投稿日:2003/10/08 (水)

日本のジャズミュージシャンは大きく分けて二つ。自分の音楽を追及していくタイプと、粋でお洒落なサウンドを追求するタイプだ。この「プレイボーイ入門」はもちろん後者の方のミュージシャンたちの演奏だ。 当時でこそカッコいい音だったんだろうが、今日耳にはこの古臭いアプローチがかえって新鮮な音に聞こえる(はっぴいえんどの感覚と同じだ)。 山下毅雄などの作曲家が見直されつつある現在、こういった時代の中で見捨てられた音楽を、さらに復刻して欲しいものだ。 ところで大橋巨泉について言えば、「そう言えば大橋巨泉ってジャズ評論家

赤線地帯 さん | 吉原 | 不明

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