臓器賭博 角川文庫

両角長彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041021712
ISBN 10 : 4041021715
フォーマット
出版社
発行年月
2015年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
302p;15

内容詳細

負けがこんだ男の代打ちを頼まれたギャンブラーの古賀。ゲームは現金の代わりに自分の臓器を賭けることができ、依頼主はすでに4つの臓器をとられていた。自分の臓器をカタに勝負に望む古賀。勝負の行方は?

負けがこんだ男の代打ちを頼まれたギャンブラーの古賀。ゲームが行われている地下賭博場のルールは、持ち金がなくなったら自分の臓器を賭け金代わりにするというもの。男はすでに賭け金だけでなく臓器を4つもとられ、監禁状態に置かれていた。金と臓器を取り戻すため賭場に乗り込んだ古賀だったが、そこには大きな落とし穴が…。日本ミステリー文学大賞新人賞に輝いた著者が描くノンストップ・ギャンブル小説!

[著者紹介]
1960年埼玉県生まれ。2009年『ラガド 煉獄の教室』で第13回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞しデビュー。2012年「この手500万」で第65回日本推理作家協会賞(短編部門)候補となる。著書に『ハンザキ』『ブラッグ』など。

【著者紹介】
両角長彦著 : 1960年埼玉県生まれ。北海道大学教養部中退、一橋大学経済学部卒業。2009年『ラガド煉獄の教室』で第13回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞しデビューする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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