ストライク・ザ・ブラッド 8 愚者と暴君 電撃文庫

三雲岳斗

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784048917506
ISBN 10 : 4048917501
フォーマット
発行年月
2013年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
392p;16

内容詳細

少年はいかにして世界最強の吸血鬼を殺し、第四真祖へと至ったのか!?

 未だ普通の人間として暮らしていた中学生の暁古城は、入院中の妹を見舞うために訪れた病院で、アヴローラと呼ばれている少女に出会う。第四真祖の素体と呼ばれるアヴローラが、衰弱する妹の命を救う鍵だと知らされて、彼女を匿うことを決意する古城。そんな古城の前に現れた兵器商人ザハリアスは、完全な第四真祖を復活させるために、アヴローラを引き渡すように要求する。彼もまた古城と同じ、素体の所有者だったのだ。ザハリアスが仕掛けた感染爆発によって絃神島が危機に陥る中、ついに覚醒する第四真祖。その思いがけない正体に動揺する古城。

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読書メーターレビュー

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  • いーたん さん

    アヴローラが真のメインヒロインじゃんね?なんか古城の初恋のヒトっぽく感じた。最期に救いがあったのも良かった。雪菜も浅葱も余程がんばらないと駄目じゃん。そんな印象があった。今回で一区切りなので時間からの新展開が楽しみ。アニメも楽しみだ。

  • Yobata さん

    第三真祖の襲撃でアヴローラの記憶を思い出す。全てを思い出すため古城は監獄結界に入り、アヴローラとの過去,そして焔光の夜伯の真実に迫る…。過去編,そして第四真祖の真実の物語。intro,幕間と本文で一瞬時間軸がどうなってんだ?と思わなくも無かったけど、古城の記憶の話,前回の矢瀬主観の一年前の話の続きなのねwアヴローラと古城の出会いと別れの物語。結末を知っている分、アヴローラの笑顔が可哀相で泣ける…。アヴローラ可愛かった、ぜひ蘇らないかなぁ…未だ凪沙に憑依してるのがアヴローラってこと?ヴェルさんの狂気具合も→

  • Susumu Miki(Dik-dik) さん

    前巻とセットでしょうか。古城くんが<第四真祖>の力を手に入れ、記憶を失う経緯が語られます。この巻で「凪沙ちゃんの中の別人格」の正体も明確に明らかに!

  • コリ さん

    前回から続いた過去編は今回にて終了。古城がどの様にアヴローラと出会い第四真祖になったのか明かされ、溜まってた伏線が一気に消化された一冊。アヴローラを勝手に高慢な高飛車キャラと想像してたので、予想外のオドオド小動物系っぷりには面食らった。そして可愛すぎて悶えた(笑)今回は過去編だったため雪菜との絡みも少なめ。普段はイチャイチャ分が足りない…!と不満に思う所だけどその不足分をアヴローラが見事に補ったんじゃないかと。これどう見ても真ヒロインはアヴローラだよなぁ。彼女が復活したらラブコメに拍車がかかりそう(笑)

  • 王蠱 さん

    「第四真祖」という存在そのものを中心に次々と明かされていく過去と真実。前巻ラストからの予想通り次々出てくる新情報の数々は理解するのにちょっと時間かかったが複雑に絡み合っていた事情はよい意味で予想を裏切ってくれた。喪われた過去のなにげない、でもだからこそ大切だった日常。崩れ去ってしまったそれを思い出し彼らはここからどう進むのか・・・暴走したとはいえヴェルさんの苦労人ポジション感がもうすげぇw実力凄いのに臆病で言動が中二病っぽく聞こえちゃうアヴローラはアスタルテと並ぶ癒し要素やなw

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三雲岳斗

大分県出身。主に小説などを書いています(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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