ヴェルディ(1813-1901)

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『椿姫』全曲 ギオーネ&リスボン・サン・カルロ劇場、マリア・カラス、アルフレード・クラウス、他(1958 モノラル)(2SACD)(シングルレイヤー)

ヴェルディ(1813-1901)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPGS10030
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
SACD

商品説明

マリア・カラス/ヴェルディ:『椿姫』(1958年リスボン・ライヴ)(2SACDシングルレイヤー)

世紀のプリマ・ドンナ、マリア・カラスの没後40年記念。ベストのライヴ演奏、音源をセレクト、2017年フランスでのリマスター音源使用の日本独自企画のSACDシングルレイヤー盤シリーズ。(メーカー資料より)

【収録情報】
● ヴェルディ:歌劇『椿姫』全曲


 マリア・カラス(ヴィオレッタ)
 アルフレード・クラウス(アルフレード)
 マリオ・セレーニ(ジェルモン)、他
 リスボン・サン・カルロ劇場管弦楽団&合唱団
 フランコ・ギオーネ(指揮)

 録音時期:1958年3月27日
 録音場所:リスボン、サン・カルロ劇場
 録音方式:モノラル(ライヴ)
 SACD Single Layer

 SACD対応プレイヤーで再生できます。

ユーザーレビュー

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また当盤には3分ほどのカラスがラジオで行...

投稿日:2008/05/31 (土)

また当盤には3分ほどのカラスがラジオで行ったメッセージというのが一枚目の冒頭に録音されている。これはラジオ中継番組を聴いてるかのような演出でなかなか面白い。こちらも音質はまずまず良好なので安心して聞ける。あとはPearlに比べて第一幕終わりのカラスへの拍手や、終幕の拍手がかなり長く、幕を聞き終わった後の臨場感は十分。Pearl盤もEMI盤も拍手は結構短かったからこの点はよい。

soulinspiration さん | 東京 | 不明

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Pearl盤ほどには手を加えられていないが、...

投稿日:2008/05/31 (土)

Pearl盤ほどには手を加えられていないが、これもなかなかよい音に仕上がっている。オリジナルの放送音源を多少リマスター処理してあるのだろうが、かなり自然というか、放送時の音に近いのではないだろうか(もちろん放送時の様子は知らないが(笑))。シャープな仕上がり音のPearl盤を好むか、ナチュラルな鮮やかさの出来の当盤を好むかで好みが分かれそう。いずれにしろ、ますますEMI盤の存在意義はその立派なブックレットのみとなっていくのだろう。

soulinspiration さん | 東京 | 不明

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ヴェルディ(1813-1901)

1813年10月10日、ジュゼッペ・フォルトゥニオ・フランチェスコ・ヴェルディは、カルロ・ヴェルディの10番目の子供として、ブッセート近郊レ・ロンコーレに誕生。この頃は政情が不安で、翌年1月には同地にロシア軍が侵攻しています。生家は旅館兼居酒屋を営み、宿泊客の旅芸人の音楽に幼少から惹かれていたとのこと。1821年、父親からスピネットを買ってもらい、やがてピエトロ・バイストロッキにオルガンの奏法も習

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