Blu-ray Disc 輸入盤

『トゥット・ヴェルディ〜26のオペラ全曲とレクィエム+ドキュメンタリー』(27BD)

ヴェルディ(1813-1901)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
747804
組み枚数
:
27
レーベル
:
:
Europe
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
Blu-ray Disc
その他
:
輸入盤

商品説明


ヴェルディの全オペラ26作品に『レクィエム』とドキュメンタリー映像がついた
あの大企画盤「トゥット・ヴェルディ」が新装丁で再登場!


2013年のヴェルディ生誕200年を記念して発売された「Tutto Verdi - Premium Box」が新装丁でお買い得価格となって登場します。ヴェルディの26のオペラ全てにレクィエム、各オペラには10分の作品紹介が付き、さらに52分のドキュメンタリー映像がついた大企画盤でした。プレミアム・ボックス(ブルーレイ盤)は大好評につき完売してしまいましたが、今回収録内容はそのままに、コンパクトな装丁となってブルーレイ・ボックスが再登場です。
 新装丁ボックスはブルーレイのみとリリースとなります。(輸入元情報)


【収録情報】
・歌劇『オベルト』全曲
 ジョヴァンニ・バッティスタ・パローディ(Bs オベルト)
 フランチェスカ・サッス(S レオノーラ)
 マリアーナ・ペンチェヴァ(Ms クニーツァ)
 ファビオ・サルトーリ(T リッカルド)
 ジョルジャ・ベルターニ(Ms イメルダ)
 パルマ・レッジョ劇場管弦楽団&合唱団
 アントネッロ・アッレマンディ(指揮)
 ピエーラッリ(演出、舞台、衣装、照明)
 収録:2007年10月16,23日、パルマ

・歌劇『一日だけの王様』全曲
 アンナ・カテリーナ・アントナッチ(Ms ポッジョ侯爵夫人)
 アレッサンドラ・マリアネッリ(S ジュリエッタ)
 イヴァン・マグリ(T エドアルド)
 グイド・ロコンソーロ(Br 騎士ベルフィオーレ)
 アンドレア・ポルタ(Br ケルバー男爵)
 パオロ・ボルドーニャ(Br ロッカ氏)
 リカルド・ミラベッリ(T イブレア伯爵)
 ペク・スンファ(Br デルモンテ)
 パルマ・レッジョ劇場管弦楽団&合唱団
 ドナート・レンゼッティ(指揮)
 ピエール・ルイージ・ピッツィ(演出,舞台,衣装)
 ヴィンチェンツォ・ランポーニ(照明)
 ルカ・ヴェジェッティ(振付)
 収録:2010年1月30日、パルマ

・歌劇『ナブッコ』全曲
 レオ・ヌッチ(Br ナブッコ)
 ディミトラ・テオドッシュウ(S アビガイッレ)
 ジョルジョ・スリアン(Bs ザッカリア)
 ブルーノ・リベイロ(T イズマエーレ)
 アンナ・マリア・キウーリ(S フェネーナ)
 アレッサンドロ・スピーナ(Bs バール神の大祭司)
 マウーロ・ブッフォリ(T アブダッロ)
 クリスティーナ・ジャンネッリ(Ms アンナ)
 パルマ・レッジョ劇場管弦楽団&合唱団
 ミケーレ・マリオッティ(指揮)
 ダニエレ・アッバード(演出)
 ルイージ・ペレーゴ(舞台、衣装)
 ヴァレリオ・アルフィエーリ(照明)
 収録:2009年10月12,14日、パルマ

・歌劇『第一回十字軍のロンバルディア人たち』全曲
 ディミトラ・テオドッシュウ(S ジゼルダ)
 フランチェスコ・メーリ(T オロンテ)
 ミケーレ・ペルトゥージ(Bs パガーノ)
 ロベルト・デ・ビアージョ(T アルヴィーノ)
 クリスティーナ・ジャンネッリ(S ヴィクリンダ)
 ロベルト・タリアヴィーニ(Bs ピッロ)
 グレゴリー・ボンファッティ(T ミラノ市長)
 ヴァルディス・ヤンソンス(Br アッチャーノ)
 ダニエラ・ピーニ(Ms ソフィア)
 パルマ・レッジョ劇場管弦楽団&合唱団
 ダニエレ・カッレガーリ(指揮)
 ランベルト・プッジェッリ(演出)
 パオロ・ブレーニ(舞台)
 サントゥッツァ・カリ(衣装)
 アンドレア・ボレッリ(照明)
 収録:2009年1月15,21日、パルマ

・歌劇『エルナーニ』全曲
 マルコ・ベルティ(T エルナーニ)
 カルロ・グエルフィ(Br ドン・カルロ)
 ジャコモ・プレスティア(Bs シルヴァ)
 スーザン・ネヴィス(S エルヴィーラ)
 ニコレッタ・ザニーニ(S ジョヴァンナ)
 サムエレ・シモンチーニ(T ドン・リッカルド)
 アレッサンドロ・スヴァブ(Bs ヤーゴ)
 パルマ・レッジョ劇場管弦楽団&合唱団
 アントネッロ・アッレマンディ(指揮)
 ピエラッリ(演出、衣装、照明)
 収録:2005年5月3,6,8,11,19日、パルマ

・歌劇『二人のフォスカリ』全曲
 レオ・ヌッチ(Br フランチェスコ・フォスカリ)
 ロベルト・デ・ビアージョ(T ヤコポ・フォスカリ)
 タチアナ・セルジャン(S ルクレツィア・コンタリーニ)
 ロベルト・タリアヴィーニ(Bs ヤコポ・ロレダーノ)
 グレゴリー・ボンファッティ(T バルバリーゴ)
 マルチェッラ・ポリドーリ(S ピザーナ)
 マウーロ・ブッフォリ(T 十人委員会の使用人)
 アレッサンドロ・ビアンキーニ(Bs 総督の従僕)
 パルマ・レッジョ劇場管弦楽団&合唱団
 ドナート・レンゼッティ(指揮)
 ジョゼフ・フランコーニ・リー(演出)
 ウィリアム・オルランディ(舞台,衣装)
 ヴァレリオ・アルフィエーリ(照明)
 マルタ・フェリ(振付)
 収録:2009年10月8,16日、パルマ

・歌劇『ジョヴァンナ・ダルコ』全曲
 スヴェトラ・ヴァシレヴァ(S ジョヴァンナ)
 レナート・ブルゾン(Br ジャコモ)
 エヴァン・ボウラーズ(T カルロ7世)
 ルイージ・ペトローニ(T デリル)
 マウリツィオ・ロ・ピッコロ(Bs タルボット)
 パルマ・レッジョ劇場管弦楽団&合唱団
 ブルーノ・バルトレッティ(指揮)
 ガブリエーレ・ラヴィア(演出)
 アレッサンドロ・カメラ(舞台)
 アンドレア・ヴィオッティ(衣装)
 アンドレア・ボレッリ(照明)
 収録:2008年10月7,17日、パルマ

・歌劇『アルツィーラ』全曲(演奏会形式)
 フランチェスコ・ファチーニ(Bs アルヴァーロ)
 トーマス・ガゼリ(Br グスマーノ)
 ジョシュア・リンゼイ(T オヴァンド)
 フェルディナント・フォン・ボトマー(T ザモロ)
 平野 和(ひらの やすし)(Bs アタリバ)
 齊藤純子(さいとう じゅんこ)(S アルツィーラ)
 アンナ・ルチア・ナルディ(Ms ズーマ)
 土崎 譲(つちざき りょう)(T オトゥンボ)
 ドッビアーコ専修管弦楽団&合唱団
 ボルツァーノ・トレント・ハイドン管弦楽団
 グスタフ・クーン(指揮)
 収録:2012年9月、ドッビアーコ

・歌劇『アッティラ』全曲
 ジョヴァンニ・バッティスタ・パローディ(Bs アッティラ)
 スザンナ・ブランキーニ(S オダベッラ)
 セバスティアン・カターナ(Br エツィオ)
 ロベルト・デ・ビアージョ(T フォレスト)
 クリスティアーノ・クレモニーニ(T ウルディーノ)
 ジアン・アトフェ(Bs レオーネ)
 パルマ・レッジョ劇場管弦楽団&合唱団
 アンドレア・バッティストーニ(指揮)
 ピエルフランチェスコ・マエストリーニ(演出)
 カルロ・サーヴィ(舞台,衣装)
 ブルーノ・チュッリ(照明)
 収録:2010年10月、ブッセート

・歌劇『マクベス』全曲
 レオ・ヌッチ(Br マクベス)
 シルヴィー・ヴァレル(S マクベス夫人)
 エンリーコ・イオーリ(Bs バンコ)
 ロベルト・イウリアーノ(T マクドゥフ)
 ニコラ・パスコーリ(T マルコム)
 エンリーコ・テュルコ(Bs 医師)
 ティツィアーナ・トラモンティ(Ms マクベス夫人の侍女)、ほか
 パルマ・レッジョ劇場管弦楽団&合唱団
 ブルーノ・バルトレッティ(指揮)
 リリアーナ・カヴァーニ(演出)
 ダンテ・フェレッティ(舞台)
 アルベルト・ヴェルソ(衣装)
 セルジョ・ロッシ(照明)
 アメーデオ・アモーディオ(振付)
 収録:2006年6月、パルマ

・歌劇『群盗』全曲
 ジャコモ・プレスティア(Bs マッシミリアーノ)
 アキレス・マチャード(T カルロ)
 アルトゥール・ルチンスキ(Br フランチェスコ)
 ルクレシア・ガルシア(S アマーリア)
 ワルテル・オマッジョ(T アルミーニョ)
 ダリオ・ルッソ(Bs モーゼル)
 マッシミリアーノ・キアロッラ(T ロッラ)、ほか
 サン・カルロ歌劇場管弦楽団&合唱団
 ニコラ・ルイゾッティ(指揮)
 ガブリエーレ・ラヴィア(演出)
 アレッサンドロ・カメラ(舞台)
 アンドレア・ヴィオッティ(衣装)
 カルロ・ネッティ(照明)
 収録:2012年3月、ナポリ

・歌劇『海賊』全曲
 ブルーノ・リベイロ(T コッラード)
 イリーナ・ルング(S メドーラ)
 ルカ・サルシ(Br セイド)
 シルヴィア・ダッラ・ベネッタ(S グルナーラ)
 グレゴリー・ボンファッティ(T セリモ)
 アンドレア・パピ(Bs ジョヴァンニ)、ほか
 パルマ・レッジョ劇場管弦楽団&合唱団
 カルロ・モンタナーロ(指揮)
 ランベルト・プッジェッリ(演出)
 マルコ・カプアーナ(舞台)
 ヴェラ・マルゾート(衣装)
 アンドレア・ボレッリ(照明)
 収録:2008年10月、ブッセート

・歌劇『レニャーノの戦い』全曲
 ディミトラ・テオドッシュウ(S リーダ)
 アンドルー・リチャーズ(T アリーゴ)
 レオナルド・ロペス・リナレス(Br ロランド)
 エンリーコ・ジュゼッペ・イオーリ(Bs フェデリーコ・バルバロッサ)
 ジョヴァンニ・グァリアルド(Br マルコヴァルド)
 シャロン・ピエルフェデリーチ(Ms イメルダ)
 フランチェスコ・ムジーヌ(Bs ミラノの第一執政官)
 フェデリーコ・ベネッティ(Bs 第二のミラノ執政官)
 ガブリエーレ・サゴーナ(Bs コモの市長)、ほか
 トリエステ・ジュゼッペ・ヴェルディ歌劇場管弦楽団&合唱団
 ボリス・ブロット(指揮)
 ルッジェーロ・カップッチョ(演出)
 カルロ・サーヴィ(舞台,衣装)
 ニーノ・ナポレターノ(照明)
 収録:2012年2月、3月

・歌劇『ルイーザ・ミラー』全曲
 フィオレンツァ・チェドリンス(S ルイーザ)
 マルセロ・アルバレス(T ロドルフォ)
 レオ・ヌッチ(Br ミラー)
 ジョルジョ・スルヤン(Bs ワルテル伯爵)
 フランチェスカ・フランチ(Ms フェデリーカ)
 ラファル・シヴェク(Bs ヴルム)
 カテリーナ・ニコリック(Ms ラウラ)
 アンジェロ・ヴィッラーリ(T 農夫)
 パルマ・レッジョ劇場管弦楽団&合唱団
 ドナート・レンゼッティ(指揮)
 デニス・クリーフ(演出,舞台,衣装,照明)
 収録:2007年10月、パルマ

・歌劇『スティッフェリオ』全曲
 ロベルト・アロニカ(T スティッフェーリオ)
 于冠群(ユ・ガンクン)(S リーナ)
 ロベルト・フロンターリ(Br スタンカー)
 ガブリエーレ・マンジョーネ(T ラッファエーレ)
 ゲオルギー・アンドグラーゼ(Bs ヨルグ)
 コジモ・ヴァッサッロ(T フェデリーコ)
 ロレライ・ソリス(S ドロテア)
 パルマ・レッジョ劇場管弦楽団&合唱団
 アンドレア・バッティストーニ(指揮)
 ギー・モンタヴォン(演出,照明)
 フランチェスコ・カルカニーニ(舞台,衣装)
 収録:2012年4月、パルマ
・歌劇『リゴレット』全曲
 レオ・ヌッチ(Br リゴレット)
 ニーノ・マチャイーゼ(S ジルダ)
 フランチェスコ・デムーロ(T マントヴァ公爵)
 ステファニー・イラーニ(Ms マッダレーナ)
 マルコ・スポッティ(Bs スパラフチーレ)
 カタリーナ・ニコリッチ(Ms ジョヴァンナ)
 ロベルト・タリアヴィーニ(Br モンテローネ伯爵)
 オラーツィオ・モーリ(Br マルッロ)
 マウーロ・ブッフォリ(T マッテオ・ボルサ)
 エツィオ・マリア・ティージ(Bs チェプラーノ伯爵)
 シッラ・クリスティアーノ(Ms チェプラーノ伯爵夫人)、ほか
 パルマ・レッジョ劇場管弦楽団&合唱団
 マッシモ・ザネッティ(指揮)
 ステファノ・ヴィジオーリ(演出)
 ピエルルイージ・サマリターニ(舞台,衣装)
 フランコ・マッリ(照明)
 収録:2008年10月、パルマ

・歌劇『トロヴァトーレ』全曲
 マルセロ・アルヴァレス(T マンリーコ)
 テレーザ・ロマーノ(S レオノーラ)
 クラウディオ・スグーラ(Br ルーナ伯爵)
 ムジア・ニオラージェ(Ms アズチェーナ)
 デヤン・ヴァチュコフ(Bs フェランド)
 クリスティーナ・ジャンネッリ(S イネス)
 ロベルト・ヤキーニ・ヴィルジーリ(T ルイス)、ほか
 パルマ・レッジョ劇場管弦楽団&合唱団
 ユーリ・テミルカーノフ(指揮)
 ロレンツォ・マリアーニ(演出)
 ウィリアム・オルランディ(舞台,衣装)
 クリスチャン・ピノ(照明)
 収録:2010年10月、パルマ

・歌劇『椿姫』全曲
 スヴェトラ・ヴァシレヴァ(S ヴィオレッタ)
 マッシモ・ジョルダーノ(T アルフレード・ジェルモン)
 ウラディーミル・ストヤノフ(Br ジョルジョ・ジェルモン)
 ダニエラ・ピーニ(Ms フローラ)
 アントネッラ・トレヴィサン(Ms アンニーナ)
 ジャンルカ・フロリス(T ガストーネ)
 アルマンド・ガッバ(Br ドゥフォール男爵)
 フィリッポ・ポリネッリ(Bs オビニー侯爵)
 ロベルト・タリアヴィーニ(Br 医師グランヴィル)
 イオリオ・ゼンナーロ(T ジュゼッペ)
 ロベルト・スカンドゥーラ(Bs フローラの召使)
 マッテオ・マッゾーリ(Bs 手紙を取り次ぐ男)
 パルマ・レッジョ劇場管弦楽団&合唱団
 ユーリ・テミルカーノフ(指揮)
 カール=エルンスト・ヘルマン(演出,舞台,衣装、照明)
 ウルゼル・ヘルマン(演出)
 収録:2007年10月、パルマ

・歌劇『シチリア島の夕べの祈り』全曲
 レオ・ヌッチ(Br モンフォルテ)
 ダニエラ・デッシ(S エレナ)
 ファビオ・アルミリアート(T アリーゴ)
 ジャコモ・プレスティア(Bs ジョヴァンニ・ダ・プロチダ)
 ダーリオ・ルッソ(Bs ベテューヌ卿)
 アンドレア・マストローニ(Bs ヴォドモン伯爵)
 アドリアーナ・ディ・パオラ(Ms ニネッタ)
 ラオウル・デラーモ(T ダニエーリ)
 ロベルト・ヤキーニ・ヴィルジーリ(T テバルド)
 アレッサンドロ・バッティアート(Br ロベルト)
 カミッロ・ファッキーノ(T マンフレード)
 パルマ・レッジョ劇場管弦楽団&合唱団
 マッシモ・ザネッティ(指揮)
 ピエール・ルイージ・ピッツィ(演出,舞台,衣装)
 ロベルト・マリア・ピッツート(振付)
 ヴィンチェンツォ・ラポーニ(照明)
 収録:2010年10月、パルマ

・歌劇『シモン・ボッカネグラ』全曲
 レオ・ヌッチ(Br シモン・ボッカネグラ)
 タマール・イヴェーリ(S アメーリア)
 フランチェスコ・メーリ(T ガブリエーレ)
 ロベルト・スカンディウッツィ(Bs フィエスコ)
 シモーネ・ピアッツォラ(Br パオロ)
 パオロ・ペッキオーリ(Bs ピエトロ)
 ルカ・カサリン(T 弓隊長)
 オレナ・ハラチコ(S アメーリアの侍女)
 パルマ・レッジョ劇場管弦楽団&合唱団
 ダニエレ・カッレガーリ(指揮)
 ジョルジョ・ガッリョーネ(演出)
 グイード・フィオラート(舞台,衣装)
 ブルーノ・チュッリ(照明)
 収録:2010年3月、パルマ

・歌劇『仮面舞踏会』全曲
 フランチェスコ・メーリ(T リッカルド)
 クリスティン・ルイス(S アメーリア)
 ウラディーミル・ストヤノフ(Br レナート)
 エリザベッタ・フィオリッロ(Ms ウルリカ)
 セレーナ・ガンベローニ(S オスカル)
 フィリッポ・ポリネッリ(Br シルヴァーノ)
 アントーニオ・バルバガッロ(Br サムエル)
 エンリーコ・リナルド(Bs トム)
 コジモ・ヴァッサッロ(T 判事)
 エンリーコ・パオリッロ(T アメーリアの召使)
 パルマ・レッジョ劇場管弦楽団&合唱団
 ジャンルイージ・ジェルメッティ(指揮)
 マッシモ・ガスパロン(演出、ピエルルイージ・サマリターニの原案による)
 ピエルルイージ・サマリターニ(舞台,衣装)
 アンドレア・ボレッリ(照明)
 ロベルト・マリア・ピッツート(振付)
 収録:2011年10月、パルマ

・歌劇『運命の力』全曲
 ディミトラ・テオドッシュウ(S レオノーラ)
 アキレス・マチャド(T ドン・アルヴァーロ)
 ウラディーミル・ストヤノフ(Br ドン・カルロ・ディ・ヴァルガス)
 ロベルト・スカンディウッツィ(Bs 修道院長)
 マリアーナ・ペンチェヴァ(Ms プレツィオジッラ)
 カルロ・レポーレ(Br メリトーネ神父)
 キム・ミョンホ(T トラブーコ)
 ジヤン・アトフェー(Bs カラトラーヴァ侯爵)
 アドリアーナ・ディ・パオラ(Ms クルラ)
 アレッサンドロ・ビアンキーニ(Bs 市長)
 ガブリエーレ・ボッレッタ(Bs 外科医)
 パルマ・レッジョ劇場管弦楽団&合唱団
 ジャンルイージ・ジェルメッティ(指揮)
 ステーファノ・ポーダ(演出,舞台,衣装,振付,照明)
 収録:2011年1月、2月、パルマ

・歌劇『ドン・カルロ』全曲(1886年モデナ版 5幕)
 マリオ・マラニーニ(T ドン・カルロ)
 チェリア・コステア(S エリザベッタ)
 シモーネ・ピアッツォラ(Br ロドリーゴ)
 ジャコモ・プレスティア(Bs フィリッポ2世)
 ルチアーノ・モンタナーロ(Bs 大審問官)
 アラ・ポズニアク(Ms エボリ公女)
 パオロ・ブットル(Bs 修道士)
 イレーヌ・カンデリエ(S テバルド)
 アントーニオ・フェルトラッコ(T レルマ伯爵,国王の布告者)
 モデナ市立劇場財団アマデウス・オペラ合唱団
 エミリア・ロマーニャ州立管弦楽団
 ファブリツィオ・ヴェントゥーラ(指揮)
 ジョゼフ・フランコーニ・リー(演出)
 アレッサンドロ・チャンマルーギ(舞台,衣装)
 ネヴィオ・カヴィーナ(照明)
 収録:2012年10月、モデナ

・歌劇『アイーダ』全曲
 スザンナ・ブランキーニ(S アイーダ)
 ワルテル・フラッカーロ(T ラダメス)
 マリアーナ・ペンチェヴァ(Ms アムネリス)
 アルベルト・ガザーレ(Br アモナズロ)
 ゲオルギー・アンドグラーゼ(Bs ランフィス)
 カルロ・マリンヴェルノ(Bs エジプト王)
 于冠群(ユ・ガンクン)(S 巫女)
 コジモ・ヴァッサッロ(T 伝令)
 パルマ・レッジョ劇場管弦楽団&合唱団
 アントーニオ・フォリアーニ(指揮)
 ジョゼフ・フランコーニ・リー(演出)
 マウーロ・カロージ(舞台,衣装)
 マルタ・フェリ(振付)
 グイード・レーヴィ(照明)
 収録:2012年2月

・歌劇『オテロ』全曲
 アレクサンドルス・アントネンコ(T オテロ)
 マリーナ・ポプラフスカヤ(S デズデーモナ)
 カルロス・アルバレス(Br イヤーゴ)
 バルバラ・ディ・カストリ(Ms エミーリア)
 スティーヴン・コステロ(T カッシオ)
 アントネッロ・チェロン(T ロデリーゴ)
 ミハイル・ペトレンコ(Bs ロドヴィーコ)
 シモーネ・デル・サヴィオ(Br モンターノ)
 アンドレア・ポルタ(Bs 伝令)
 ウィーン国立歌劇場合唱団
 ザルツブルク音楽祭児童合唱団
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 リッカルド・ムーティ(指揮)
 スティーブン・ラングリッジ(演出)
 ジョージ・ソーグライズ(舞台)
 エンマ・ライオット(衣装)
 ジュゼッペ・ディ・イオリオ(照明)
 収録:2008年8月、ザルツブルク

・歌劇『ファルスタッフ』全曲
 アンブロージョ・マエストリ(Br ファルスタッフ)
 ルカ・サルシ(Br フォード)
 スヴェトラ・ヴァシレヴァ(S アリーチェ)
 ロミーナ・トマゾーニ(Ms クイックリー夫人)
 ダニエラ・ピーニ(Ms メグ)
 バルバラ・バルニェージ(S ナンネッタ)
 アントーニオ・ガンディア(T フェントン)
 パトリツィオ・サウデッリ(Bs バルドルフォ)
 マッティア・デンティ(T ピストーラ)
 ルカ・カザリン(T 医師カイウス)
 パルマ・レッジョ劇場管弦楽団&合唱団
 アンドレア・バッティストーニ(指揮)
 スティーヴン・メドカルフ(演出)
 ジェイミー・ヴァルタン(舞台,衣装)
 サイモン・コーダー(照明)
 収録:2011年10月

・レクィエム
 ディミトラ・テオドッシュウ(S)
 ソーニャ・ガナッシ(Ms)
 フランチェスコ・メーリ(T)
 リッカルド・ザネッラート(Bs)
 パルマ・レッジョ劇場管弦楽団&合唱団
 ユーリ・テミルカーノフ(指揮)
 収録:2011年10月、パルマ

(特典映像)
・ドキュメンタリー『ヴェルディの舞台裏』(52分)
 セルゲイ・グルグリク制作

【BD仕様】
 画面:カラー、16:9、HD
 音声:DTS-HD MA 5.1 / PCM 2.0
 字幕:伊英独仏西中韓日
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ここ数年は生誕、没、メモリアルでCD&DVD...

投稿日:2013/05/14 (火)

ここ数年は生誕、没、メモリアルでCD&DVD全集なる者が目白押し。私も「買ってはいけない、我慢しろと」囁く自分ではあるが、手は勝手に「購入する」をクリックしている。が、この全集は良い。オベルトなどはかつてCSで観た物とはまるで別物だった。2006年モーツァルトM22の時も邦語付全集購入をためらって失敗したので今回は早速予約購入させて戴いた。もちろん今回の方が私は好みだ。滅多に観れない作品もあることですしね。

マッキー56 さん | 長野県 | 不明

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大半がパルマ歌劇場での最新の収録で、初期...

投稿日:2013/03/20 (水)

大半がパルマ歌劇場での最新の収録で、初期の珍しい作品も含めすべてのオペラが日本語字幕付き。1作品当たり2000円もしないというお得なボックスということで、中身は玉石混交かと思って購入したところ、あくまで個人的な好みにもとづく感想だが、予想以上に良いものが多かった。3分の2ほど鑑賞した中では、『リゴレット』『シモン・ボッカネグラ』『ドン・カルロ』の3作品を特に推奨したい。『リゴレット』も『シモン』も今時珍しいほど伝統的な演出が好ましく、どちらの作品も娘を熱愛する初老の男親の苦悩を吐露するレオ・ヌッチの熱唱には心底魂を揺さぶられる。ヌッチは全部で7つもの作品に出ており、『2人のフォスカリ』でも圧倒的な存在感だ。『ナブッコ』『マクベス』でも素晴らしいヌッチ節が聴ける。マニアなら知っている程度の歌手しか出ていない『ドン・カルロ』は、このボックス唯一のモデナ歌劇場の公演。5幕イタリア語版をゆかりの地の威信をかけて、まさしく全員の力で最高に盛り上げているのが好ましい。カルロ役のマラニーニもロドリーゴ役のピアッツォラもまさに一世一代の熱唱ではないか。歌手陣だとテナーでは往年のカレーラスを思わせてくれた『運命の力』と『群盗』でのアキレス・マチャドが文句なしに素晴らしかった(風采こそ上がらないが)。前者は他の歌手もそれぞれに良く、ともすれば散漫な印象を受けるこの曲を緊張感持って聴き通すことができたし、後者はソプラノのガルシアが良く(やはり風采こそ上がらないが、全体にソプラノが良くないこのボックスの中では屈指の出来で、前半のコロラトゥーラも力強くこなす)、この南米カップルの奮闘で演出のひどさを補って余りある舞台となっていた。『エルナニ』のマルコ・ベルティも実に良かった。ただしこの映像はすでにDYNAMICからリリースされているものと同一であることと(全部新作じゃなかったのか?)、エルヴィラ役のスーザン・ネヴィスが歌も容姿もさえないので(シルヴァ役のジャコモ・プレスティアもひどいが)、全体としては満足できるものではなかったが。『ジョヴァンナ・ダルコ』のエヴァン・ボウラーズも光るものがあった。女声陣だと『オベルト』のレオノーラ役のフランチェスカ・サッスが良かったし、『オテロ』(ザルツブルグ音楽祭ライブ)のポプラフスカヤは美しいデスデモーナで、「柳の歌」はいつものこの人よりもだいぶ良いものだったと思う。指揮者では『アッティラ』のバティストゥーニが若さを前面に出した颯爽とした指揮ぶりで好感が持てた。脇役では『ルイザ・ミラー』のヴルム役のラファル・シヴェクが印象に残る。歌ではなくその半端ではない憎々しさだからだけれど。個人的には今のところ一番のハズレは『シチリア島の夕べの祈り』。レオ・ヌッチもこの曲に関しては窮屈そうで並みの仕上がりだし、指揮はたるいし、歌手陣もダニエラ・デッシをはじめとして不満が残る人ばかりだった。

もにりくちなし さん | 愛知県 | 不明

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人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ヴェルディ(1813-1901)

1813年10月10日、ジュゼッペ・フォルトゥニオ・フランチェスコ・ヴェルディは、カルロ・ヴェルディの10番目の子供として、ブッセート近郊レ・ロンコーレに誕生。この頃は政情が不安で、翌年1月には同地にロシア軍が侵攻しています。生家は旅館兼居酒屋を営み、宿泊客の旅芸人の音楽に幼少から惹かれていたとのこと。1821年、父親からスピネットを買ってもらい、やがてピエトロ・バイストロッキにオルガンの奏法も習

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