CD 輸入盤

3つのカプリース、3つの新しいカプリース・ソナタ ツァルカ

ヴァンハル (1739-1813)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GP680
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ヴァンハル:鍵盤楽器のためのカプリース集

ボヘミアに生まれ、古典から初期ロマン派への橋渡しを担った重要な作曲家の一人、ヴァンハルの作品集です。モーツァルトより少し早く生まれ、ウィーンで音楽教師として活躍。同時に作曲家としても名声を得て、膨大な作品を書き上げました。70曲以上の交響曲、100曲の弦楽四重奏曲、多数の宗教曲など本当に数え切れないほどの作品を残しています。その中において、残念なことに彼の器楽曲はあまり重要視されていません。
 しかしここで聴くことのできるカプリース(奇想曲)は、どれも即興性に満ちた実に楽しいものばかりです。これらのカプリース、形式はある程度固定されており、まずは重厚なイントロダクションで始まり、その後快活な部分が来る第1楽章、ゆったりとした第2楽章、そして活発な終楽章。もしくは第1楽章と第2楽章ロンドのみ。という短縮形を取りますが、ここに見られる楽想はきらりと光るものばかり。名手ミハエル・ツァルカの冴え渡る技巧でお聞きください。(GRAND PIANO)

【収録情報】
ヴァンハル:
● 3つの新しいカプリース・ソナタ Op.31〜第1番ヘ長調『クレメンティス・アンド・シレンティス』
● 3つの新しいカプリース・ソナタ Op.31〜第2番ト短調『アモローソ』
● 3つの新しいカプリース・ソナタ Op.31〜第3番ヘ短調『ドレンテ』
● 3つのカプリース Op.36〜第1番ト長調
● 3つのカプリース Op.36〜第2番変ホ長調
● 3つのカプリース Op.36〜第3番ト短調

 ミハエル・ツァルカ(ピアノ)

 録音時期:2013年8月3-6日
 録音場所:ベルリン、ロキシー・スタジオ
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

内容詳細

古典派とロマン派の橋渡しを担った存在の一人であるヴァンハルの、あまり聴く機会のない器楽作品を収録。明確な形式の中にあらゆる楽想が詰まった彼のカプリースは、ツァルカの“ノリ”の良さを強調した表情豊かな演奏によって、即興的に展開するかのような自由さを漂わせ、聴く者を楽しませる。(進)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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ヴァンハル (1739-1813)

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