ヴァレーズ、エドガー(1883-1965)

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Ionisation, Arcana, Ameriques: Boulez / Cso

ヴァレーズ、エドガー(1883-1965)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG1051
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ヴァレーズ:イオニザシオン、アメリカ、アルカナ、砂漠
シカゴ交響楽団、指揮:ピエール・ブーレーズ
録音:1995年12月 シカゴ〈デジタル録音〉《4Dオーディオ・レコーディング》
圧倒的な迫力でせまるブーレーズとシカゴ交響楽団のヴァレーズの作品集!エドガー・ヴァレーズは1883年フランスに生まれ、1919年にアメリカに帰化。伝統的な和声、旋律、形式を拒否し、リズムや音色を追求した作曲家です。ここでは現代屈指の作曲家としても知られるブーレーズが、シカゴ交響楽団とともにヴァレーズの作品を再録音しました。アメリカ、アルカナは巨大なオーケストラの編成を必要とされる作品で、アメリカでは22の打楽器が登場し、さらに多くの管楽器群も登場します。ここでは圧倒的な力量を持つシカゴ交響楽団が、ブーレーズの牽引のもと、驚くべき演奏を聞かせます。

内容詳細

20世紀前半の前衛音楽の旗手であったヴァレーズの代表作を、ブーレーズが約20年ぶりに再録音。管・打楽器を多用するヴァレーズの作品で、ヴィルトゥオーゾ・オケ、シカゴ響が本領発揮。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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ブーレーズはCBS時代にもVARESEの録音を行...

投稿日:2016/12/11 (日)

ブーレーズはCBS時代にもVARESEの録音を行っているが、若い時よりも丸くなったように聴こえる。ただ、見通しはとてもいい。CSOの演奏は文句なしで、実によく鳴っている。録音も良い。VARESEの音楽に対する好悪はあるだろうが、どれか聴きたいというのであれば、これがイチオシということになるだろう。

saitaman さん | 埼玉県 | 不明

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シャイーが使った初稿版アメリカの大爆演に...

投稿日:2006/09/29 (金)

シャイーが使った初稿版アメリカの大爆演に対し、こちらは沈着冷静に作品の内容を解き解し、「ほら、ここなんかこうなっていて、この時代の他の作品とこんなに違うんだよ」と優しく解説されているようにも思える。曲を解析しながらも、ドライになり過ぎたりしなかった名演。

ブレ様 さん | 埼玉 | 不明

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ブーレーズの現代・前衛音楽としては出色の...

投稿日:2001/05/29 (火)

ブーレーズの現代・前衛音楽としては出色の一枚。アメリカなど、一見ややこしい作風を面白く、わかりやすく表出しており、祖国の作曲家への敬愛の念も伺える。オケがシカゴ響なのも正解。打楽器が活躍する小品など、実に楽しい現代ものCDだった。

ボテ猫 さん | 神戸 | 不明

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人物・団体紹介

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ヴァレーズ、エドガー(1883-1965)

1883年12月22日、パリに誕生した作曲家ヴァレーズは、独創的で斬新きわまる手法により、さまざまな音響素材と形式を融合させたすごい人(ロックの怪人、フランク・ザッパがいれあげていたことでも有名)。彼は数学と工学を学びますが、やがて音楽の道に方向転換し、1904年、スコラ・カントルムに入学します。同校ではルーセルやダンディに師事して作曲や指揮法を学び、その後、パリ音楽院でヴィドールに師事。卒業後は

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