CD 輸入盤

ヤング・メニューイン1920−1930

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SBT1003
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD

商品説明

ヤング・メニューイン1920−1930

・リース:カプリチョーサ(録音:1928年3月15日、ピアノ:L.パーシンガー)
・パガニーニ:ラ・カンパネッラ(録音:1930年12月11日、ピアノ:H.ギーゼン)
・ノヴァチェク:常動曲(録音:1930年12月11日、ピアノ:H.ギーゼン)
・リムスキー=コルサコフ:花嫁の歌(録音:1930年12月11日、ピアノ:H.ギーゼン)
・ラヴェル:ツィガーヌ(録音:1932年5月20-23日、ピアノ:A.バルサム)
・パガニーニ/クライスラー編:奇想曲第24番(録音:1932年5月23日、ピアノ:A.バルサム)
・ファリャ/クライスラー編:スペイン舞曲(録音:1932年5月23日、ピアノ:A.バルサム)
・リムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行(録音:1932年5月23日、ピアノ:A.バルサム)
・バッジーニ:妖精の踊り(録音:1934年9月29日、ピアノ:M.ガゼル)
・パガニーニ:無窮動(録音:1934年9月29日、ピアノ:M.ガゼル)
・ヴィエニャフスキ:モスクワの思い出(録音:1935年12月21日、ピアノ:M.ガゼル)
・クライスラー:中国の太鼓(録音:1935年12月21日、ピアノ:M.ガゼル)
・ドビュッシー/ハルトマン編:亜麻色の髪の乙女(録音:1935年12月21日、ピアノ:M.ガゼル)
・サラサーテ:サパテアード(録音:1936年1月21日、ピアノ:M.ガゼル)
・ブラームス/ヨアヒム編:ハンガリー舞曲第1番(録音:1936年1月21日、ピアノ:M.ガゼル)
・パガニーニ/クライスラー編:奇想曲第9番(録音:1936年2月3日、ピアノ:不詳)
・ドヴォルザーク/クライスラー編:スラヴ舞曲第2番(録音:1936年2月22日、ピアノ:M.ガゼル)
・ブラームス/ヨアヒム編:ハンガリー舞曲第12番(録音:1938年3月21日、ピアノ:F.ウェブスター)

 イェフディ・メニューイン(ヴァイオリン)

 録音方式:モノラル(セッション)

ユーザーレビュー

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モスクワの思い出やリースのラ・カプリチオ...

投稿日:2010/07/31 (土)

モスクワの思い出やリースのラ・カプリチオーザ,R=コルサコフの花嫁の歌,バッジーニの妖精の踊りなど珠玉の名曲が入っている,名演集である。とくにモスクワの思い出は歌いまわしや崩し方,ポルタメントの入れ方がうまく,すこし改変もしている。昔の録音のくせに冒頭のヴァイオリンソロ(協奏曲で言えばカデンツァっぽい部分。カデンツァと言うのかどうかは知らないが)も省略していないのは珍しい。ただ個人的にはこの部分は少し冗長だと思うからなくてもいいが。主部(赤いサラファンの部分)はエルマンもびっくりするほどのロマンチックな演奏だし,後半の速い部分も真面目一本にならないのが良い。ただ高音のミへのグリッサンドはもっとグリッサンドが聞こえるようにして欲しかった。まあ細かいことだが。そのほかラ・カンパネラやブラームスのハンガリー舞曲1番も入っている(これもちょこちょこ高音を付け足したりしていて面白い)。選曲も粋だし,演奏も素晴らしい。

オットー さん | 滋賀県 | 不明

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