CD 輸入盤

ヘンリク・シェリング フィリップス、マーキュリー、DG録音全集(44CD)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4834194
組み枚数
:
44
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ヘンリク・シェリング生誕100周年記念ボックス

ヘンリク・シェリングが1988年の春に69歳で亡くなった時、世界は極上の偉大なヴァイオリニストの一人を失いました。このすばらしい20世紀の音楽家の生誕100周年を記念して、フィリップス、マーキュリー、ドイツ・グラモフォンに残された録音がCD44枚組のボックスで発売されます。すべてオリジナル・ジャケット仕様。(輸入元情報)

【収録情報】

Disc1
モーツァルト:
1. ヴァイオリン協奏曲第1番 K.207
2. ヴァイオリン協奏曲第2番 K.211
3. ヴァイオリン協奏曲第3番 K.216
4. ヴァイオリンと管弦楽のためのアダージョ K.261

 サー・アレグザンダー・ギブソン指揮、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
 録音:1970年(1,2,4)、1969年(3)、ロンドン

Disc2
1. ヴァイオリン協奏曲第4番 K.218
2. ヴァイオリン協奏曲第5番 K.219
3. ロンド K.269
4. ロンド K.373

 サー・アレグザンダー・ギブソン指揮、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
 録音:1970年(1,3,4)、1966年(2)、ロンドン

Disc3
1. ヴァイオリン協奏曲第7番 K.271a
2. 2つのヴァイオリンのためのコンチェルトーネ K.190

 ジェラール・プーレ(ヴァイオリン:2)
 サー・アレグザンダー・ギブソン指揮、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
 録音:1966年(1)、1970年(2)、ロンドン

Disc4
● ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 K.364*

 ブルーノ・ジュランナ(ヴィオラ)
 サー・アレクサンダー・ギブソン指揮、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
 録音:1969年、ロンドン

Disc5
ベートーヴェン:
1. ヴァイオリン協奏曲 Op.61
2. ロマンス第2番

 ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮、ロンドン交響楽団
 録音:1965年、ロンドン

Disc6
ヴィヴァルディ:
1. 協奏曲集『四季』 Op.8
2. 協奏曲集『調和の霊感』 Op.3より第8,6,9,10番

 イギリス室内管弦楽団
 録音:1969年(1)、1976年(2)、ロンドン

Disc7
サン=サーンス:
1. ヴァイオリン協奏曲第3番 Op.61
2. ハバネラ Op.83
3. 序奏とロンド・カプリチオーソ Op.28

ラヴェル:
4. ツィガーヌ

 エドゥアール・ヴァン・ルモーテル指揮、モンテカルロ国立歌劇場管弦楽団
 録音:1969年

Disc8
バルトーク:
1. ヴァイオリン協奏曲第2番
2. ラプソディ第1番

 ベルナルド・ハイティンク指揮、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
 録音:1969年、アムステルダム

Disc9
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集
1. K.296
2. K.301
3. K.302
4. K.303
5. K.304
6. 「羊飼いのセリメーヌ」の主題による12の変奏曲 K.359

 イングリット・ヘブラー(ピアノ)
 録音:1969年(1,5)、1972年(2-4,6)、ザルツブルク

Disc10
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集
1. K.305
2. K.306
3. K.376
4. K.377

 イングリット・ヘブラー(ピアノ)
 録音:1972年(1-3)、1969年(4)、ザルツブルク

Disc11
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集
1. K.378
2. K.379
3. K.380
4. K.454

 イングリット・ヘブラー(ピアノ)
 録音:1969年(1,4)、1972年(2,3)、ザルツブルク

Disc12
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集
1. K.481
2. K.526
3. K.547
4. 「ああ、私は恋人をなくした」の主題による6つの変奏曲 K.360

 イングリット・ヘブラー(ピアノ)
 録音:1969年(1,2)、1972年(3,4)、ザルツブルク

Disc13-14
● J.S.バッハ:ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第1-6番

 ヘルムート・ヴァルヒャ(チェンバロ)
 録音:1969年、パリ

Disc15
『ヘンリク・シェリング・リサイタル』
1. ファリャ:スペイン舞曲第1番
2. モンポウ:歌と踊り 第1番
3. アルフテル:ジプシー娘の踊り
4. サラサーテ:アンダルシア風ロマンス Op.22-1
5. サラサーテ:サパテアード Op.23-2
6. グァルニエリ:遥かなる歌
7. ミニョーネ:セルタンの夜曲
8. カミーニャ:前奏曲 Op.16
9. バレ:前奏曲第15番
10. グァスタビーノ:平原
11. マロキン:祖国から
12. ロロン:メキシコ舞曲
13. カリリョ:前奏曲
14. ポンセ:短いソナタ

 クロード・マイヨール(ピアノ)
 録音:1969年

Disc16
1. ベートーヴェン:三重協奏曲 Op.56
2. ブラームス:二重協奏曲 Op.102

 クラウディオ・アラウ(ピアノ:1)
 ヤーノシュ・シュタルケル(チェロ)
 エリアフ・インバル指揮、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団(1)
 ベルナルド・ハイティンク指揮、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(2)
 録音:1970年、ロンドン(1)、オランダ(2)

Disc17
● パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番、第4番

 サー・アレグザンダー・ギブソン指揮、ロンドン交響楽団
 録音:1975年、ロンドン

Disc18
1. パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第3番
2. ラロ:スペイン交響曲 Op.21

 サー・アレグザンダー・ギブソン指揮、ロンドン交響楽団(1)
 エドゥアール・ヴァン・ルモーテル指揮、モンテカルロ国立歌劇場管弦楽団(2)
 録音:1971年、ロンドン(1)、1969年(2)

Disc19
1. ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第2番 Op.22
2. シマノフスキ:ヴァイオリン協奏曲第2番 Op.61

 ヤン・クレンツ指揮、バンベルク交響楽団
 録音:1972年、バンベルク

Disc20
ベートーヴェン:
1. ヴァイオリン協奏曲 Op.61
2. ロマンス第1番、第2番

 ベルナルド・ハイティンク指揮、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
 録音:1973年、アムステルダム(1)、1970年、オランダ(2)

Disc21
● ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 Op.77

 ベルナルド・ハイティンク指揮、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
 録音:1973年、オランダ

Disc22
シューベルト:
1. ソナチネ D.384
2. ソナチネ D.385
3. ソナチネ D.408
4. 二重ソナタ D.574

 イングリット・ヘブラー(ピアノ)
 録音:1974年

Disc23
1. チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 Op.35
2. メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 Op.64

 ベルナルド・ハイティンク指揮、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
 録音:1976年、アムステルダム

Disc24
J.S.バッハ:
1. ヴァイオリン協奏曲第2番、第1番
2. 2つのヴァイオリンのための協奏曲 BWV.1043
3. 管弦楽組曲第3番よりアリア

 モーリス・アッソン(ヴァイオリン:2)
 サー・ネヴィル・マリナー指揮、アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ
 録音:1976年、ロンドン

Disc25
● ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第1〜3番

 イングリット・ヘブラー(ピアノ)
 録音:1978年、ラ・ショードフォン

Disc26
● ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第4番、第5番『春』

 イングリット・ヘブラー(ピアノ)
 録音:1978年、ラ・ショードフォン

Disc27
● ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ
1. 第6番
2. 第7番
3. 第8番

 イングリット・ヘブラー(ピアノ)
 録音:1978年(1,3)、1979年(2)、ラ・ショードフォン

Disc28
● ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番『クロイツェル』、第10番

 イングリット・ヘブラー(ピアノ)
 録音:1979年、ラ・ショードフォン

Disc29
● J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第2、4、5番

 サー・ネヴィル・マリナー指揮、アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ
 録音:1980年、ロンドン

Disc30
1. ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 Op.77
2. チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 Op.35

 アンタル・ドラティ指揮、ロンドン交響楽団
 録音:1962年、ロンドン

Disc31
● ハチャトゥリアン:ヴァイオリン協奏曲

 アンタル・ドラティ指揮、ロンドン交響楽団
 録音:1964年、ロンドン

Disc32
『シェリング・プレイズ・クライスラー』
クライスラー:
1. ウィーン奇想曲
2. 美しきロスマリン
3. 愛の悲しみ
4. 愛の喜び
5. レチタティーヴォとスケルツォ・カプリス
6. テンポ・ディ・メヌエット
7. 前奏曲とアレグロ
8. ルイ13世の歌とパヴァーヌ
9. 中国の太鼓
10. メヌエット
11. オールド・リフレイン
12. ベートーヴェンの主題によるロンディーノ
13. アレグレット

 チャールズ・ライナー(ピアノ)
 録音:1963年、ニューヨーク

Disc33
『Treasures for the Violin』
1. バルトーク:ルーマニア民俗舞曲
2. ドビュッシー:レントより遅く
3. ノヴァーチェク:常動曲
4. ブラームス:ハンガリー舞曲第17番
5. マロキン:メキシコの子守歌
6. リムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行
7. ルクレール:ヴァイオリン・ソナタ第3番
8. グルック:『オルフェオとエウリディーチェ』よりメロディ
9. ヴィターリ:シャコンヌ
10. ロカテッリ:『ヴァイオリンの技法』よりカプリス「音楽の迷宮」

 チャールズ・ライナー(ピアノ)
 録音:1963、64年、ニューヨーク

Disc34
1. シューマン:ヴァイオリン協奏曲 WoO23
2. メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 Op.64

 アンタル・ドラティ指揮、ロンドン交響楽団
 録音:1964年、ロンドン

Disc35
J.S.バッハ:
1. ヴァイオリン協奏曲第1番、第2番
2. 二重協奏曲 BWV.1043

 ペーター・リバール(ヴァイオリン:2)
 コレギウム・ムジクム・ヴィンタートゥール
 録音:1965年、ヴィンタートゥール

Disc36
1. シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 Op.47
2. プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番

 ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮、ロンドン交響楽団
 録音:1965年、ロンドン

Disc37
J.S.バッハ:
1. 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番
2. 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1番
3. 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第2番

 録音:1967年、ヴヴェイ

Disc38
J.S.バッハ:
1. 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番
2. 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第3番
3. 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番

 録音:1967年、ヴヴェイ

Disc39
1. ベルク:ヴァイオリン協奏曲
2. マルティノン:ヴァイオリン協奏曲 Op.51

 ラファエル・クーベリック指揮、バイエルン放送交響楽団
 録音:1968年(1)、1969年(2)、ミュンヘン

Disc40
ベートーヴェン:
● ピアノ三重奏曲第1番、第2番

 ヴィルヘルム・ケンプ(ピアノ)、ピエール・フルニエ(チェロ)
 録音:1969年、ヴヴェイ

Disc41
1. ピアノ三重奏曲第3番
2. ピアノ三重奏曲第6番

 ヴィルヘルム・ケンプ(ピアノ)、ピエール・フルニエ(チェロ)
 録音:1969年(1)、1970年(2)、ヴヴェイ

Disc42
● ピアノ三重奏曲第5番『幽霊』、第7番『大公』

 ヴィルヘルム・ケンプ(ピアノ)、ピエール・フルニエ(チェロ)
 録音:1970年、ヴヴェイ

Disc43
1. ピアノ三重奏曲 WoO38
2. ピアノ三重奏曲第10番
3. ピアノ三重奏曲 WoO39
4. ピアノ三重奏曲第11番

 ヴィルヘルム・ケンプ(ピアノ)、ピエール・フルニエ(チェロ)
 録音:1969年(1,2,4)、1970年(3)、ヴヴェイ

Disc44
1. ヘンデル:ヴァイオリン・ソナタ Op.1-3,10,12-15
2. コレッリ:ヴァイオリン・ソナタ『ラ・フォリア』

 ユゲット・ドレフュス(チェンバロ)
 録音:1981年、フランス


 ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)

 ステレオ録音
 *初CD化

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今回注文しました。オイストラフ、フルニエ...

投稿日:2018/07/22 (日)

今回注文しました。オイストラフ、フルニエ、ミルシュタインはオリジナル仕様紙ジャケが出てますが、グリュミオーもオリジナル紙ジャケで出してほしいです。さて、今回シェリングを改めて聞き直しました。パガニーニ、サンサーンスあたりは例外として、ほとんどすべてが名曲そのものの姿で再現され音の連続として耳を通して脳髄の感覚中枢に届きます。チャイコフスキーを含む4大コンチェルトはすべて、特にチャイコフスキー(とくにハイティンクとの共演)はオイストラフ、スターン級の名演、そしてバッハ、ベートーベン、メンデルスゾーン、ブラームスはもちろん複数回録音のすべて超名演。個人的にはシベリウス、ハチャトリアン、バルトークといった大曲・難曲において作品そのもののすごさが発揮されているようです。シェリングの演奏スタイルはよく言われますが、四角四面で堅苦しい、感情表現が乏しい点などが指摘されます。古典の名曲の再現は面白いと感じる以前に作曲者の意図が聞き手に素直に表現されることが必要ですので、この点からはシェリング演奏スタイルは最もふさわしいと思います。例えばシベリウスはスターンやフランチェスカッティは早くスマートですがしっくりくるのはシェリングです(好みは別ですが)。

楽に寄す さん | 大阪府 | 不明

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