ワーグナー(1813-1883)

人物・団体ページへ

この商品に関連するタグ

Blu-ray Disc 輸入盤

『ワルキューレ』全曲 ティーレマン&バイロイト(2010 ステレオ)

ワーグナー(1813-1883)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OABD7081D
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
Blu-ray Disc
その他
:
輸入盤

商品説明

ワーグナー『ワルキューレ』
ティーレマン&バイロイト
2010年ライヴ

オーパス・アルテのバイロイト音楽祭プロジェクトの第4弾は、待ちに待った『指環』からの映像です。2010年の『ワルキューレ』は、すでにCDで発売されている2008年の上演とは配役が異なっており、ジークムント役にヨハン・ボータ、ジークリンデ役にエディト・ハラー、そしてフリッカ役に藤村美穂子が登場して、いずれも各誌で高い評価を得ています。
 5年にわたり上演されたタンクレート・ドルスト演出=クリスティアン・ティーレマン指揮による『指環』プロダクションの集大成というべき年の上演を、鮮明な映像とサウンドでお楽しみいただける注目映像作品の登場です。

【収録情報】
・ワーグナー:『ワルキューレ』全曲

 ジークムント:ヨハン・ボータ
 フンディング:クワンチュル・ユン
 ヴォータン:アルベルト・ドーメン
 ジークリンデ:エディト・ハラー
 ブリュンヒルデ:リンダ・ワトソン
 フリッカ:藤村美穂子
 ゲルヒルデ:ゾーニャ・ミューレック
 オルトリンデ:アンナ・ガブラー
 ヴァルトラウテ:マルティーナ・ディーケ
 シュヴェルトライテ:ジモーネ・シュレーダー
 ヘルムヴィーゲ:ミリアム・ゴードン=スチュアート
 ジーグルーネ:ウィルケ・テ・ブルメルストルーテ
 グリムゲルデ:アネッテ・キュッテンバウム
 ロスヴァイセ:アレクサンドラ・ペーターザマー

 指揮:クリスティアン・ティーレマン
 バイロイト祝祭管弦楽団

 演出:タンクレート・ドルスト
 装置:フランク・フィリップ・シュロスマン

 収録時期:2010年
 収録場所:バイロイト祝祭劇場(ドイツ)

【仕様】
 収録時間:258分
 画面:カラー、16:9、HD
 音声:DTS 5.1(5.0) / PCMステレオ
 字幕:英・仏・独・西

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
4
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
最近は、実際に観に行った公演が半年ぐらい...

投稿日:2011/04/25 (月)

最近は、実際に観に行った公演が半年ぐらいで映像ソフトで発売されてますね。もちろん本製品の中身は衛星ライブ中継で日本でも観られたわけですから、早い方はすでに当日ご覧になったわけで…さて、当日、この公演を平土間、かなり前方で実際に鑑賞した立場で本ソフトを批評させていただくと、いままで自分が経験した海外公演オペラソフトは、実際に当日劇場で観たものと印象がかなり違うな、と思うことが多かったのですが(シェローのスカラ座トリスタンなど、まるで別物の印象でした)本製品に関しては、少なくともブルーレイ版、DTS音声で自宅環境下で再生する限り、舞台の色調、明るさ、そして最も肝心な音響、すべてが自分が実際に知覚・体験した印象に極めて近く、映像・音響の再生・再現技術もついにここまで実演に忠実になったか、と驚嘆しきりです。ただもちろん随所に見られる歌手のアップとか細かい表情はたとえ最前列でもこうまで見えないというところまで見えてしまいますし、第三幕後半のヴォータンの疲労が実演ほど気になりませんでした。まさか音声だけ後で補正したとか、そんなことはありませんよね…

John Cleese さん | 静岡県 | 不明

2
★
★
★
★
★
とても良かった。ティーレマンは本当にクナ...

投稿日:2011/04/21 (木)

とても良かった。ティーレマンは本当にクナの後継者ともいうべきワーグナー指揮者に成長した。特に、「指環」は素晴らしい。前回のCD全曲盤も良かったが、このDVDも映像を楽しみながら超一流のワーグナー演奏を満喫出来た。ただ、残念なのは聴衆の咳がかなり気になったこと。冬でもないのに、何故演奏中にしかも収録中にあんなに派手な咳を連発するのでしょうか?風邪の人は入場させないくらいの配慮があってもいい、と痛感した。

カバポチ さん | 神奈川県 | 不明

2
★
★
★
★
★
ワーグナーのオペラは今では、世界中のオペ...

投稿日:2011/04/11 (月)

ワーグナーのオペラは今では、世界中のオペラハウスで上演されているが、やはりバイロイトは特別な場所だし、そこでの上演は特別なものだと思う。 しかし、歌手はともかく(もちろん歌手も大事だが)指揮者が凡庸だと、なんのためにバイロイトで演っているのかわからない、というような演奏になる。 (現在も過去もそういう指揮者はいる) そういう意味では、マエストロ・ティーレマンはまさにバイロイトでワーグナーを(特にリングを)指揮するために生まれてきたような人だ。 この時代になぜワーグナーを、そしてリングを演奏するのかをしっかりと理解しているように私には思える。 その顔もバイロイトで指揮する度にワーグナーのように(頑固者の証である、突き出た顎が)なってきている(笑)。 2006、8、9、10年とラジオで聞いてきたが、たしかにラストの2010年が全てにおいて最高の出来だと思う。(それぞれに異なる良さはあるが) ワルキューレはリングの中でも特に人気のあるドラマティックな作品。 これを特別な場所バイロイトで、現在最高水準の演奏で、映像で観ることが出来るのは(私は一度も映像では観たことがない)非常に楽しみだ。

再生へ向かうシニー さん | 神奈川県 | 不明

1

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ワーグナー(1813-1883)

Richard Wagner was one of the most revolutionary figures in the history of music, a composer who made pivotal contributions to the development of harmony and musical drama that reverberate even today. Indeed, though Wagner occasionally produced successful music written on a relatively modest scale, opera -- the bigger, the better -- was clearly his milieu, and his aesthetic is perhaps the most gra

プロフィール詳細へ

関連するチケット

ワーグナー(1813-1883)に関連する商品・チケット情報

オペラ に関連する商品・チケット情報

おすすめの商品