CD 輸入盤

『ジークフリート』 カラヤン(Cond) ('51)

ワーグナー(1813-1883)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
011H055
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
Italy
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

ユーザーレビュー

総合評価

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この盤の出来についてはオペラかじり虫 さ...

投稿日:2013/05/29 (水)

この盤の出来についてはオペラかじり虫 さんがいわれる通り。BPOを振ったスタジオ録音も指輪中で最も優れた出来だったが、何故か魔の炎の音楽も冷ややかに響く。こっちは実演のカラヤンは(あの時期だからか?)こんなに燃えていたんだと感じさせる。それにやっぱりヴァルナィだし!アルデンホフも(リブレットにあるこのテナーのヴィーラントとの確執や悲劇的な最期は興味深い)傑出したジークフリートでスタジオのブリリオートより上。「ワルキューレ」(残された三幕は凄い-ここはオペラかじり虫 さんと意見が違う)と「神々」がないのが返す返すも残念。

mari夫 さん | 東京都 | 不明

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他レーベルとの音質の比較はしていませんが...

投稿日:2011/06/05 (日)

他レーベルとの音質の比較はしていませんが、これはまず良い部類に入ります。後年のスカラ座でのワーグナーとは大違いです。カラヤンは何故か「ラインの黄金」と「ジークフリート」は他の2曲よりはお得意のようです。特に「ジークフリート」は格別です。開幕当初からたたみ込むような見事な呼吸で一気に聞かせます。歌手たちも申し分なし。この年のバイエルン放送は、「ラインの黄金」と「ジークフリート」をカラヤンで、後のふたつをクナッパーツブッシュで放送したものでしょうか。録音はされたでしょうから、テープは残っているはず。音質が貧しく、3幕しか残さなかったEMI「ワルキューレ」は論外、全曲をぜひ日の目を当てて欲しいものです。

オペラかじり虫 さん | 兵庫県 | 不明

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ワーグナー(1813-1883)

Richard Wagner was one of the most revolutionary figures in the history of music, a composer who made pivotal contributions to the development of harmony and musical drama that reverberate even today. Indeed, though Wagner occasionally produced successful music written on a relatively modest scale, opera -- the bigger, the better -- was clearly his milieu, and his aesthetic is perhaps the most gra

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