ロベルト・デ・ガエターノ

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ドゥルーズ、映画を思考する

ロベルト・デ・ガエターノ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784326851607
ISBN 10 : 4326851600
フォーマット
出版社
発行年月
2000年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,403p

内容詳細

「もはや、われわれは“映画とは何か?”とではなく、“哲学とは何か?”と問わなければならない」。現代思想の雄、ジル・ドゥルーズの大作『シネマ』が投げかけた問題をめぐって交わされた映画論の極致。

目次 : まえがき―ドゥルーズ、シネマを思考すること/ 「シネマ」の理念、そして「フイルム」の理念について/ ドゥルーズ、シネマ、そして歴史/ シネマ地理学/ トランスフォーマーとしてのドゥルーズ、あるいは精神自動機械としてのシネマ/ 思考者のイマージュ―ヘーゲル、ドゥルーズ、ロージー/ 語られる主体/ 鏡に映った瞬間/ 時間のシーニュ/ ひとつの生とオーディオ・ヴィジュアル/ 『シネマ』と三人の哲学者

【著者紹介】
広瀬純 : 1971年、東京に生まれる。1997年、早稲田大学大学院文学研究科修士課程(芸術学)修了。1999年、パリ第三大学映画・視聴覚研究科DEA課程修了。現在、フランス政府給費留学生としてパリ第三大学映画・視聴覚研究科博士課程に在学中。ストローブ=ユイレ論、ジャン・ルイ・シュフェール論、阪本順治論などを映画批評誌「カイエ・デュ・シネマ・ジャポン」(勁草書房)に発表。共著に『カンヌ映画祭の50年』(アスペクト)など

増田靖彦 : 1967年、愛知県に生まれる。1998年、早稲田大学大学院文学研究科修士課程(哲学)修了。現在、早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程(哲学)および、ストラスブール第二(マルク・ブロック)大学第三課程(哲学)所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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