SACD

『バッカスとアリアーヌ』第2組曲、『蜘蛛の饗宴』、シンフォニエッタ、他 アンドレ・クリュイタンス&パリ音楽院管弦楽団(シングルレイヤー)

ルーセル (1869-1937)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPGS10020
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SACD

商品説明

ルーセル:『バッカスとアリアーヌ』第2組曲、『蜘蛛の饗宴』、シンフォニエッタ、他
アンドレ・クリュイタンス&パリ音楽院管弦楽団


アンドレ・クリュイタンス/名盤SACDシングルレイヤー・コレクション
日本独自企画

【収録情報】
1. ルーセル:バレエ音楽『バッカスとアリアーヌ』第2組曲
2. ルーセル:バレエ音楽『蜘蛛の饗宴』より交響的断章
3. ルーセル:弦楽のためのシンフォニエッタ Op.52
4. ピエルネ:ハープと管弦楽のための小協奏曲 Op.39


 アニー・シャラン(ハープ:4)
 パリ音楽院管弦楽団
 アンドレ・クリュイタンス(指揮)

 録音時期:1963年11月(1-3)、1964年10月(4)
 録音場所:パリ、サル・ワグラム
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 Producer: Rene Challan
 Balance engineer: Walter Ruhlmann

 SACD Single Layer
 SACD対応プレイヤーで再生できます。

【アンドレ・クリュイタンス/名盤SACDシングルレイヤー・コレクション】
ベルギー生まれのフランス系指揮者、アンドレ・クリュイタンスの没後50年企画(1905年生〜1967年6月3日没)。19世紀〜20世紀前半のフランス音楽への親近性はもとより、彼が残した録音は幅広いもレパートリーで世界的な評価を受けるクリュイタンスの名盤を厳選、最新2017年24bit/96kHzでのオリジナル・マスターからのリマスター音源によるSACDシングル・レイヤーでの発売。(メーカー資料より)

【アンドレ・クリュイタンス】
1905年音楽一家に、アントワープに生まれる。1940年フランス市民権獲得。1932年トゥールーズのカピトール劇場で活動を開始。フランスのメジャーなオペラハウスで活躍の傍ら、バイロイト音楽祭でも成功を収め(初登場のフランス人指揮者)、ベルリンやウィーンでも指揮。フィルハーモニア管弦楽団での録音デビュー、ニューヨーク・フィルにも登場した。1940年代〜1960年代半ばに多くの録音を残す。収録音源の他にも、「ファウスト」、「ホフマン物語」などのオペラ録音でも高く評価される。(メーカー資料より)

内容詳細

ルーセルのアルバムは日本ではあまり多くはないとはいえ、本作は今なお第一に数え上げられる一枚であることに変わりはない。4作品いずれも文句なしの名演で、クリュイタンスの天才ぶりが如実に現れている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. バレエ「バッカスとアリアーヌ」作品43-第2組曲 導入部
  • 02. バレエ「バッカスとアリアーヌ」作品43-第2組曲 アリアーヌの目覚め
  • 03. バレエ「バッカスとアリアーヌ」作品43-第2組曲 バッカスの踊り
  • 04. バレエ「バッカスとアリアーヌ」作品43-第2組曲 接吻
  • 05. バレエ「バッカスとアリアーヌ」作品43-第2組曲 ディオニソスの歓喜
  • 06. バレエ「バッカスとアリアーヌ」作品43-第2組曲 バッカスに仕える女たちの行進
  • 07. バレエ「バッカスとアリアーヌ」作品43-第2組曲 アリアーヌの踊り
  • 08. バレエ「バッカスとアリアーヌ」作品43-第2組曲 アリアーヌとバッカスの踊り
  • 09. バレエ「バッカスとアリアーヌ」作品43-第2組曲 バッカナーレ
  • 10. バレエ「くもの饗宴」作品17(交響的断章) 前奏曲
  • 11. バレエ「くもの饗宴」作品17(交響的断章) 蟻の登場
  • 12. バレエ「くもの饗宴」作品17(交響的断章) 蝶の踊り
  • 13. バレエ「くもの饗宴」作品17(交響的断章) カゲロウの孵化
  • 14. バレエ「くもの饗宴」作品17(交響的断章) カゲロウの踊り
  • 15. バレエ「くもの饗宴」作品17(交響的断章) カゲロウの葬送
  • 16. バレエ「くもの饗宴」作品17(交響的断章) 夜のとばりがおりた寂しい庭
  • 17. シンフォニエッタ 作品52 第1楽章:アレグロ・モルト
  • 18. シンフォニエッタ 作品52 第2楽章:アンダンテ
  • 19. シンフォニエッタ 作品52 第3楽章:アレグロ
  • 20. ハープ小協奏曲 作品39 第1楽章:アレグロ・モデラート
  • 21. ハープ小協奏曲 作品39 第2楽章:アンダンテ
  • 22. ハープ小協奏曲 作品39 第3楽章:アレグレット・スケルツァンド

ユーザーレビュー

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夢幻の岸辺を歩く思いで聴いた わたしが音...

投稿日:2017/12/18 (月)

夢幻の岸辺を歩く思いで聴いた わたしが音楽を意識し始めた頃 クリュイタンスとOSCCに終わりが近づいていた 実演に接することはなかったが レコードを通してその音楽と音響の洗礼を受けた わたしの音楽観に基盤の一部となって今も残るソノリティだ それは同時にラヴェルやルーセルとの出会いの時でもあった クリュイタンスの奏でる”ルーセル”は強靭なしなりと推進力を持つ それが唯一の表現法なのか知らない それでもわたしの内では他のフランス系作曲家と明晰な識別が成り立ったところから ルーセルの個性を愛するようになった ルーセルの代表曲4曲にピエルネのハープ・コンチェルトを加えたSACDに再会できるとは好いクリスマス・シーズンになった シングルレイヤーの威力絶大にして 丁度リニューアルしたサラウンド・システムに掛けて深々と味わうことができた 懐かしく大切に考える朋と並んで聴きたいものだ 大いに張って遠くまで届く声で誘いたい あなたも如何     

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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人物・団体紹介

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ルーセル (1869-1937)

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