CD

ヴァイオリン協奏曲集 ヤープ・シュレーダー、コンチェルト・アムステルダム

ルクレール(1697-1764)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCS16172
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ヤープ・シュレーダー/ルクレール:ヴァイオリン協奏曲集

バロック・ヴァイオリンの名手シュレーダーが、実にシンプルにルクレールを演奏。ジャック=クリストフ・ノード[c.1690-1762]の曲におけるブリュッヘンの名演奏も聴きもの。(ワーナーミュージック・ジャパン)

【収録情報】
● ルクレール:ヴァイオリン協奏曲ト短調 op.10-6
● ルクレール:ヴァイオリン協奏曲ハ長調 op.7-3
● ルクレール:ヴァイオリン協奏曲イ短調 op.7-5

 ヤープ・シュレーダー(ヴァイオリン)
 コンチェルト・アムステルダム

● ノード:リコーダー、2つのヴァイオリンと通奏低音のための協奏曲ト短調 op.17-5

 フランス・ブリュッヘン(リコーダー)
 ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
 ニコラウス・アーノンクール(指揮)

 録音方式:ステレオ(アナログ)


【ワーナー・クラシックス『オリジナーレ』シリーズ】
バッハやモーツァルトの『時代の音』。
テルデック&エラートの貴重なオリジナル楽器録音、待望の再発売!
メジャー各社、古楽の専門レーベルを設立しており、中でもエラートとテルデックは最古参のレーベル。
約50年前よりテルデックでは、ピリオド楽器を用いた演奏の録音を開始しており、当時は“斬新なレーベル”として一世を風靡。
当時発売となった作品は廃盤となっている作品も数多く、この度人気作品を再発売!

● 仕様:CD
● オリジナル楽器による演奏を80タイトル厳選。
● すべて日本語解説付・声楽作品は歌詞対訳付。
● ジャケットは、できるだけオリジナルなものを使用。

【『古楽』について】
『古楽』(初期音楽/Early Music)は、古典派音楽よりも古い時代の音楽=中世、ルネッサンス、ごく初期のバロック音楽の総称(日本ではバロック音楽すべてが含まれる場合もある)。根強い、多くのファンをもっており、90年代には『癒しの音楽』として、グレー・ゾーンに至るまでファン層が広がっていた。
作曲された時代の楽器、演奏方法は、時代を経るにつれ変遷を遂げてきている。一方『古楽』ジャンルの録音は、19世紀から20世紀にかけて確立されたクラシック音楽の演奏様式ではなく、現代の楽器とは異なる当時の楽器で、音楽史研究に基づいて、作曲当時の演奏様式にのっとった演奏によるもの。今回の『オリジナーレ』選定にあたっては、奏法、楽器にポイントを置いて選定した。 (ワーナーミュージック・ジャパン)

内容詳細

バロック・ヴァイオリンの先駆者シュレーダーが過剰な華やかさを排してストレートにルクレールの魅力を伝える。ルクレールとほぼ同時代のフランスの作曲家ノードの協奏曲では若き日のブリュッヘンとアーノンクールが共演。ブリュッヘンの自在なリコーダー演奏に魅了される。(治)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

ルクレール(1697-1764)に関連する商品情報

古楽 に関連する商品情報

おすすめの商品