CD

ラヴェル:ボレロ、スペイン狂詩曲、ダフニス ポール・パレー

ラヴェル(1875-1937)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCP7025
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

UCCP7025 ラヴェル:ボレロ、スペイン狂詩曲、ダフニス
パレー/デトロイト響
《ボレロ》《亡き王女のためのパヴァーヌ》ほかラヴェルの代表的管弦楽曲を4曲収録。指揮しているパレーはフランス生まれの名指揮者。コンセール・コロンヌの主席指揮者などを勤めたのち戦後の1951年にデトロイト交響楽団の音楽監督となり短期間のうちにこのオーケストラをアメリカ有数のメジャー・オーケストラに仕上げました。明晰で力強い表現のうちにさわやかな詩情とゆたかな色彩感が伴うパレー独特の魅力をたたえたラヴェルの名演が聴かれます。

内容詳細

デトロイト響と黄金期を築いたパレーが遺したラヴェルは、一度聴いたら忘れられないような個性的な名演だ。シャープにしてダイナミック。これほどまでに生々しい緊迫感にあふれたラヴェルはほかにないのでは? オケの金属的な輝きを帯びた響きも印象的。(直)(CDジャーナル データベースより)

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ラヴェルの代表的な管弦楽曲集はいろんな指...

投稿日:2009/09/15 (火)

ラヴェルの代表的な管弦楽曲集はいろんな指揮者特にフランス・ラテン系の演奏家によるもので占められており私はLPではクリュイタンスなどを聴いていますがこのパレーのCD盤も最近聴き始めております。P.パレーは比較的ドイツ物を得意としていたフランス指揮界の長老で毅然とした指揮ぶりがこの盤のデトロイトSOの1950年代の黄金時代?を保ったのでしょう。有名な「ボレロ」からスタートする本盤・・・・意外なのか割とテンポは速くクリュイタンスその他の演奏で15分台タイムで慣れていた私には面食らったというのが正直な感想(13分台なのですが確かマルティノン等もそうでした・・・)、こうしたアッサリ然が彼の持ち味の時もあるのです。他の曲はマァマァ、「ダフニスとクロエ」第2組曲が結構次第に盛り上がって行く雰囲気作りなど楽しめました。全体としてやはりパレーの毅然とした演奏がフランス物でも同様なのだなぁと思いました・・・最高ランクにはちょつとしんどいレベル?

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OUTSTANDING PERFORMANCES AND RECORDINGS ...

投稿日:2006/04/09 (日)

OUTSTANDING PERFORMANCES AND RECORDINGS !

Jean-Philippe さん | Saint-Evarzec (Franc | 不明

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録音だが、マルチマイクの近接録音で、60年...

投稿日:2005/07/10 (日)

録音だが、マルチマイクの近接録音で、60年前後のマーキュリーの典型ともいえる、左右の分離のよさ、間接音の少なさが特徴。演奏は、テンポは速めだが、なかなか雰囲気はあり、特に「ダフニス」が優れている。

七海耀 さん | さいたま市 | 不明

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人物・団体紹介

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ラヴェル(1875-1937)

French composer Maurice Ravel (1875-1937), along with Claude Debussy, was a prime exemplar of Impressionism, one of the most significant and influential musical movements of the 20th century. A meticulous craftsman and unsurpassed orchestrator, Ravel created music notable for its luminous and evocative use of tone color and for the clarity and elegance of its form. His best-known works include the

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