CD

ラヴェル:ツィガーヌ、弦楽四重奏曲、ハバネラ形式の小品、ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ 宮崎陽江、シュヴィッツゲーベン=ワン、他

ラヴェル(1875-1937)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OVCX00052
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

Musique francaiseII〜宮崎陽江の奏でるフランス近代音楽、珠玉の名曲集
ジュネーブを拠点に、ヨーロッパで活躍する女流ヴァイオリニスト


宮崎陽江、待望の新譜第3弾は印象派ラヴェル&ドビュッシーの作品集! 第1弾にも魅せたフレンチなエスプリ漂う演奏スタイルを今回も遺憾なく発揮しています。
 ラヴェルではスペイン風の音色が舞い、切れの良い演奏を堪能いただけます。弦楽四重奏でのリーダーシップも聴き逃せません。またドビュッシーでは空気感を含ませた音色と、陰影のある表情が伝わる演奏をお楽しみいただけます。宮崎陽江の幅広い感性を随所に感じられる作品集です。

【収録情報】
・ラヴェル:ツィガーヌ(演奏会用狂詩曲)
・ラヴェル:ハバネラ形式の小品
・ラヴェル:弦楽四重奏曲へ長調
・ドビュッシー:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ
 宮崎陽江(ヴァイオリン)
 ルイ・シュヴィッツゲーベン=ワン(ピアノ)
 サイモン・モンゲー(ヴァイオリン)
 ハンス=クリスチャン・サルノー(ヴィオラ)
 コンスタンタン・ネゴイタ(チェロ)

 録音時期:2009年7月6〜8日
 録音場所:ラ・ショドフォン、ルール・ブルー
 録音方式:デジタル(セッション)

宮崎陽江(ヴァイオリン)
ニューヨーク州イタカ市生まれ。3歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業・研究科一年終了。その間、堀正文、山口裕之、江戸純子各氏に師事。同大学を卒業と同時に全額奨学金を得て米国タングルウッド音楽祭(小澤征爾監修)に参加。後、ジュネーブ高等音楽院に留学、名匠ジャン=ピエール・ヴァレーズ氏の薫陶をうける。同時に、室内楽をガボール・タカーチ氏に師事、また、ハンス=ハインツ・シュネーベルガー氏のもとでモダン、バロック両楽器の研鑽を積む。1997年には同大学院をプルミエ・プリ(一等賞)にて卒業、及び同音楽院教育法ディプロマ取得。
 2000年まで、ジュネーブ室内管弦楽団第一ヴァイオリン奏者。また、ダニエル・グロギュラン氏の設立したジュネーヴ・ソロイスツ(ソリスト・ド・ジュネーヴ)団員、同氏とのアンサンブルで好評を博す。また、スイスと日本を拠点とした、ソリスト、室内楽奏者としての活動を生かし、ヨーロッパ各地で取材・撮影されたDVDシリーズは圧巻。楽曲への深い造詣、精緻な奏法、優美な音色には、高い評価を得ている。(オクタヴィア・レコード)

内容詳細

ヨーロッパで活動する宮崎陽江の3枚目のアルバムで、フランス作品集の第2巻。本作も第1巻同様、フランス近代のラヴェルとドビュッシーを取り上げており、豊かな表現力に富んだ演奏を聴かせている。(CDジャーナル データベースより)

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ラヴェル(1875-1937)

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