CD 輸入盤

ピアノ作品集 ロジェ(p)

ラヴェル(1875-1937)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
440836
組み枚数
:
2
レーベル
:
フォーマット
:
CD

商品説明

ロジェ/ラヴェル:ピアノ作品集

ラヴェル:
・夜のガスパール
・高雅にして感傷的なワルツ
・水の戯れ
・鏡
・ソナチネ
・クープランの墓
・前奏曲
・ハイドンの名によるメヌエット
・ボロディン風に
・古風なメヌエット
・亡き王女のためのパヴァーヌ
・シャブリエ風に
・マ・メール・ロワ

 パスカル・ロジェ(ピアノ)
 デニス・フランソワ・ロジェ(ピアノ:マ・メール・ロワ)
 録音:1973、74年(ステレオ)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. I. Ondine
  • 02. II. Le Gibet
  • 03. III. Scarbo
  • 04. I. Modere, Tres Franc
  • 05. II. Assez Lent, Avec une Expression Intense
  • 06. III. Modere
  • 07. IV. Assez Anime
  • 08. V. Presque Lent, Dans un Sentiment Intime
  • 09. VI. Vif
  • 10. VII. Moins Vif
  • 11. VIII. Epilogue, Lent
  • 12. I. Noctuelles
  • 13. II. Oiseaux Tristes
  • 14. III. Une Barque Sur l'Ocean
  • 15. IV. Alborada del Gracioso
  • 16. V. La Vallee Des Cloches

ディスク   2

  • 01. I. Modere
  • 02. II. Mouvement de Menuet
  • 03. III. Anime
  • 04. I. Prelude
  • 05. II. Fugue
  • 06. III. Forlane
  • 07. IV. Rigaudon
  • 08. V. Menuet
  • 09. VI. Toccata
  • 10. A la Maniere de Borodine
  • 11. A la Maniere de Chabrier
  • 12. Pavane de la Belle Au Bois Dormant
  • 13. Petit Poucet
  • 14. Laideronnette, Imperatrice Des Pagodes
  • 15. Entretiens de la Belle et de la Bete
  • 16. Le Jardin Feerique

総合評価

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ラヴェルのいくつかのピアノ全集を持ってい...

投稿日:2014/03/09 (日)

ラヴェルのいくつかのピアノ全集を持っていますが、テクニック、音色、曲想ともに結局これが一番です。色々な演奏を聴くたびにこの3つの要素がとても難しい作曲家だと思います。このCDに出会ってから20年経ちますが、ラヴェルが好きな私は、まだ、これを超える演奏を探し求めています。

ムサイシス さん | 三重県 | 不明

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着想の基になったラヴェルの本質をピアノに...

投稿日:2008/06/13 (金)

着想の基になったラヴェルの本質をピアノに移し変えてみると、題材の思想や情感を表出する手段が大胆かつ細やかで、各曲の洗練された美意識はペダルに迄配慮されているようで、類い稀な香気さへ漂わせている。又コンポジション全体を支配する滑らかなうねりや、シンフォニックな表情は今日的だが、タローほど傲慢でないし、ミュラロのようにフィクショナルでない。こうしてロジェが奏でる音の波頭に一度心を寄せると、ピアニズムの飛沫に迄心を奪われることになる。ペルルミュテールやドワイアンも素晴らしいが、録音や演奏技術に難があり、ストイックな演奏...と問題も残る。最早、ロジェを『愛聴』するのは伝令かも知れない!

レエル さん | 不明

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冷静沈着。録音レベルが低い(音が小さい)...

投稿日:2007/05/25 (金)

冷静沈着。録音レベルが低い(音が小さい)意外これと言って文句が無いです。トッカータは、テンポが早過ぎて崩壊寸前(崩壊し てる?)ですが、ここまで出来れば立派でしょう。例えばロルティの全集と比べると、音色の幅が狭いですが、ラヴェルのピアノ曲では、逆に良い方に働いていると思います。この辺は好みですけど。

ノッポ さん | 兵庫 | 不明

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