ラモー(1683-1764)

人物・団体ページへ

この商品に関連するタグ

Blu-ray Disc 輸入盤

歌劇『プラテー』全曲 ペリー演出、ミンコフスキ&ルーヴル宮音楽隊、アグニュー、ル・テジエ、他(2002 ステレオ)

ラモー(1683-1764)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
108132
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
Blu-ray Disc
その他
:
輸入盤

商品説明

ラモー:歌劇『プラテー』
ペリー演出、ミンコフスキ&ルーヴル宮音楽隊


ギリシアの神話時代、コメティの創始者テスピスの呼びかけで始まる物語。嫉妬深い妻ジュノンの攻撃をかわすために、あまり美しくないプラテー(カエルの妖精)を利用して一芝居打つことを考えたジュピテル。彼がベールを被ったプラテーに求婚し、誓いを結ぼうとしたところに乱入するジュノン・・・。しかしジュノンはプラテーの顔を見て大笑い。プライドを傷つけられたプラテーは逃げ帰り、ジュノンはもう一度ジュピテルを信じてみようと決意するという、存外他愛のないお話です。このオペラは1745年3月31日、ルイ15世の息子の王太子と、スペイン皇女マリア・テレサの婚儀の祝宴のためにヴェルサイユ宮殿内で初演されたもので、一般に公開されるのは、その4年後の1749年まで待たなくてはいけませんでした。もちろん上演は大成功。随所で聞こえる生き物の鳴き声(カエル、鳥、その他しゃっくりまで!)が生き生きと描かれ、また、プラテー役はテノールが担ったことでも注目を浴びたと言われています。
 この演奏は、ミンコフスキの溌剌たる指揮とルーヴル宮音楽隊のひなびた響き、優雅かつちょっとグロテスクなペリーの演出など、斬新で興味深い場面が盛りだくさん。きらびやかなジュピテルが花火を纏いながら登場するシーンなどはまさに大笑いです。(Arthaus)

【収録情報】
・ラモー:歌劇『プラテー』全曲

 プラテー:ポール・アグニュー(テノール)
 フォリー/タリー:ミレイユ・ドゥランシュ(ソプラノ)
 テスピス/メルキュール:ヤン・ブロン(テノール)
 ジュピテル:ヴァンサン・ル・テジエ(バリトン)
 ジュノン:ドリス・ランプルシュ(メゾ・ソプラノ)
 シテロン/サテュロス:ロラン・ナウリ(バリトン)
 愛の神/クラリーヌ:ヴァレリー・ガバユ(ソプラノ)
 モミュス:フランク・ルゲリネル(バリトン)、他
 ルーヴル宮音楽隊&合唱団
 マルク・ミンコフスキ(指揮)

 演出・衣装:ロラン・ペリー
 装置:シャンタル・トマ
 振付:ローラ・スコッツィ
 照明:ジョエル・アダム
 脚色:アガート・メリナンド

 収録時期:2002年2月
 収録場所:パリ、オペラ座(ガルニエ宮)/ライヴ

 収録時間:150分
 画面:カラー、16:9、1080/60i (Upscale)
 音声:PCM2.0
 字幕:仏、英、独、西、伊
 25GB
 Region All

 ブルーレイディスク対応機器で再生できます。

総合評価

★
★
★
★
☆

4.0

★
★
★
★
★
 
3
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
1
★
★
★
★
★
「このブルーレイは画質がDVDとまったく変...

投稿日:2015/06/03 (水)

「このブルーレイは画質がDVDとまったく変わりません」 とのレビューがありますが,本日HMVから入手して再生したところ,以前のDVD(TDK)より高い画質になっていました. そのためか,以前のDVD版では分からなかった演者のしわなども,ハッキリみえてしまいます(笑) ともあれ,定評ある名演を,より素晴らしい画質で楽しめることは間違いありません.オススメです!

vinsdepays さん | 宮城県 | 不明

0
★
☆
☆
☆
☆
演奏は最高ですが、このブルーレイは画質が...

投稿日:2014/08/23 (土)

演奏は最高ですが、このブルーレイは画質がDVDとまったく変わりません。字幕もDVDと同じギザギザ表示です。DVDからこのブルーレイに買い替えるのは止めましょう。

Asta さん | 東京都 | 不明

1
★
★
★
★
★
元々パロディのような噺を例によってPelly...

投稿日:2008/10/16 (木)

元々パロディのような噺を例によってPellyが軽妙に見せてくれる。詳細は前述の風街ろまんさんの書いてあるとおりです。Minkowskiがもちろん音楽にてタップリ聞かせてくれている。歌手はフランス人が多くそれぞれ持ち味を生かしているが中でもDelunschが最高である。特に2幕終わりのFolieのAirは圧巻で会場からもヤンヤの大喝采である。

Lorenzaccio さん | Soka | 不明

2

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ラモー(1683-1764)

Jean-Philippe Rameau (1683-1764) was one of the most versatile musicians of the French Baroque, celebrated as a composer, organist, violinist, conductor, teacher, and theoretician. Although he held several posts as an organist between 1702 and 1722, Rameau had already begun publishing several volumes of harpsichord music, and by the age of 50 he prepared to mount his first opera. He also published

プロフィール詳細へ

ラモー(1683-1764)に関連する商品・チケット情報

古楽 に関連する商品・チケット情報

おすすめの商品