ラフマニノフ (1873-1943)

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ピアノ協奏曲第2番、『音の絵』から エレーヌ・グリモー(p)、アシュケナージ&フィルハーモニア管弦楽団

ラフマニノフ (1873-1943)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCS22179
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ワーナークラシック NEXT BEST 100
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番、≪音の絵≫から 他 エレーヌ・グリモー

強靭さとリリシズムが見事に融合した品格の高いラフマニノフ。繊細さと抒情を備えた「美」と、圧倒的な推進力を持つ力強いタッチの「動」。深い呼吸によるきめ細かな響きと、スケールの大きい幻想的な歌心が共存しています。解説付(ワーナーミュージック・ジャパン)

【収録情報】
ラフマニノフ
1.ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18 第1楽章:
2.ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18 第2楽章:
3.ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18 第3楽章:
4.前奏曲 嬰ト短調 作品32の12
5.練習曲集《音の絵》作品33 第1番 ヘ短調
6.練習曲集《音の絵》作品33 第2番 ハ長調
7.練習曲集《音の絵》作品33 第9番 嬰ハ短調:
8.コレルリの主題による変奏曲 作品42

 エレーヌ・グリモー(ピアノ)
 フィルハーモニア管弦楽団
 指揮:ヴラディミール・アシュケナージ
録音時期:2000年&01年
録音場所:ワトフォード&ベルリン
録音方式:デジタル

収録曲   

ユーザーレビュー

総合評価

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 ジャケットが何だか気恥ずかしいが、中身...

投稿日:2011/10/13 (木)

 ジャケットが何だか気恥ずかしいが、中身には大変満足した。奏者のことをあまり考えずにのめり込める。本当にラフマニノフのうまい人だ。生で聴くまで本当の価値はわからないが。。。

おっさん さん | 神奈川県 | 不明

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2度に渡ってピアノ・ソナタを録音するなど...

投稿日:2011/07/06 (水)

2度に渡ってピアノ・ソナタを録音するなどラフマニノフを十八番としているグリモーであるが、本盤には有名なピアノ協奏曲第2番や前奏曲、練習曲等の小品がおさめられている。いずれも、グリモーならではの素晴らしい名演と高く評価したい。グリモーのピアノは、ピアノ・ソナタでもそうであったが、力強い打鍵から繊細な抒情に至るまで、表現の幅が桁外れに広いと言える。これは、感情の起伏が激しいラフマニノフの演奏にとっては大きなアドバンテージであると言えるだろう。とりわけ、力強い打鍵は、男性ピアニスト顔負けの強靭さを誇っており、その圧倒的な迫力は我々聴き手の度肝を抜くのに十分だ。他方、繊細な抒情は、女流ピアニストならではの清澄な美しさに満ち溢れており、各旋律の端々から湧き上がってくる豊かな情感には抗し難い魅力に満ち溢れていると言える。そして、ここまでならば、同様のピアニズムを展開する女流ピアニストは他にも存在していると言えるが、グリモーの素晴らしいのは、これだけの表情の起伏の激しい演奏を行っても、いささかも格調の高さを失わない点であると考えられる。ラフマニノフの楽曲は、甘美な旋律に満ち溢れているが、あまり感情移入し過ぎると、感傷的で陳腐なロマンティシズムに陥ってしまう危険性があると言える。しかしながら、グリモーの場合は、前述のように情感の豊かさが演奏全体を支配していると言えるが、同時にどこをとっても気高い気品に満ち溢れているのが素晴らしい。厚手の衣装をまとったような感傷的で重々しい従来型のラフマニノフ演奏とは一線を画するものであり、その演奏に清新さを与えたという意味では、本演奏は、前述の2度にわたるピアノ・ソナタの演奏も含め、新時代のラフマニノフ演奏像を確立したと言っても過言ではないと考える。また、ピアノ協奏曲第2番の指揮はアシュケナージであるが、これまた素晴らしい。アシュケナージは、指揮者としてもピアニストとしてもラフマニノフを得意としているが、ここではグリモーの清新にして気高いピアニズムを引き立て、フィルハーモニア管弦楽団とともに最高のパフォーマンスを発揮している点を高く評価したい。録音は、2000〜2001年のスタジオ録音であり従来盤でも十分に高音質であるが、グリモーによる至高の名演でもあり、今後はSHM−CD化を図るなど、さらなる高音質化を大いに望んでおきたいと考える。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

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