CD 輸入盤

ピアノ協奏曲全集(2種) ラフマニノフ、ストコフスキー&フィラデルフィア管、エレシュコ、プロヴァトフ&ソビエト国立響、他(4CD)

ラフマニノフ (1873-1943)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CDVE04377
組み枚数
:
4
レーベル
:
:
Russia
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ラフマニノフ:2種のピアノ協奏曲全集(4CD)
セルゲイ・ラフマニノフ、ヴィクトル・エレシュコ


ピアノ好きには興味深いアルバムの宝庫でもあるロシアのヴェネツィア・レーベルのピアノ・レパートリー。今回もまた面白いアルバムが登場します。
有名な作曲者によるRCA録音と、旧ソ連時代に名を馳せた技巧派ヴィクトル・エレシュコのメロディア録音を組み合わせたユニークなセット。
 ヴィクトル・エレシュコは1942年ウクライナの生まれで、1961年全ソ連音楽コンクール名誉賞、1963年にロン=ティボー・コンクールで優勝し、1966年のチャイコフスキー・コンクールでは第3位に入賞しています。  ロン=ティボー・コンクールで優勝した際にはかのマルグリット・ロンが「彼の中にラフマニノフを認めた。並外れた才能の持ち主である」と絶賛し、ギレリスからもその才能を認められていました。エレシュコは現在もロシアで活躍していますが、このセットには彼の全盛期の演奏が収録されています。

【収録情報】
CD1
ラフマニノフ:
・パガニーニの主題による狂詩曲op.43(録音時期:1941年)
 レオポルド・ストコフスキー指揮、フィラデルフィア管弦楽団

・ピアノ協奏曲第1番嬰ヘ短調op.1(録音時期:1939/1940年)
・ピアノ協奏曲第4番ト短調op.40(録音時期:1941年)
 ユージン・オーマンディ指揮、フィラデルフィア管弦楽団

CD2
・ピアノ協奏曲第2番ハ短調op.18(録音時期:1929年)
 レオポルド・ストコフスキー指揮、フィラデルフィア管弦楽団

・ピアノ協奏曲第3番ニ短調op.30(録音時期:1939/1940年)
 ユージン・オーマンディ指揮、フィラデルフィア管弦楽団

 以上、セルゲイ・ラフマニノフ(ピアノ)

CD3
・パガニーニの主題による狂詩曲op.43(録音時期:1983年)
 ヴラディーミル・ポンキン指揮、レニングラード・フィル

・ピアノ協奏曲第1番嬰ヘ短調op.1(録音時期:1984年)
・ピアノ協奏曲第4番ト短調op.40(録音時期:1984年)
 ゲンナジー・プロヴァトロフ指揮、ソビエト国立交響楽団

CD4
・ピアノ協奏曲第2番ハ短調op.18(録音時期:1984年)
・ピアノ協奏曲第3番ニ短調op.30(録音時期:1984年)
 ゲンナジー・プロヴァトロフ指揮、ソビエト国立交響楽団

 以上、ヴィクトル・エレシュコ(ピアノ)

ユーザーレビュー

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ラフマニノフ自身のピアノによる協奏曲全集...

投稿日:2012/10/15 (月)

ラフマニノフ自身のピアノによる協奏曲全集の録音とヴィクトル・エレスコの独奏による協奏曲全集の2種類が入った4枚組のCD。 エレスコというピアニストは今回初めて知ったが自作自演とカップリングされているだけに素晴らしい演奏だ。 ラフマニノフの自作自演ではストコフスキイとオーマンディというビッグネームだが、エレスコの方はプロヴァトロフとポンキンと初めて聞いたがストコフスキイやオーマンディに負けてはいない。 ラフマニノフの演奏は当時の録音技術を差し引いて鑑賞しないといけない。

ユローヂィヴィ さん | 大阪府 | 不明

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人物・団体紹介

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ラフマニノフ (1873-1943)

Sergey Vasilyevich Rachmaninov, born in Semyonovo, Russia, on April 1, 1873, is today remembered as one of the most formidable pianists of all time and the last truly great composer in the Russian Romantic tradition. Rachmaninov came from a music-loving, land-owning family; young Sergey's mother fostered the boy's innate talent by giving him his first piano lessons. After a decline in the family f

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