ラフマニノフ (1873-1943)

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ピアノ・ソナタ第2番(原典版)、前奏曲『鐘』、10の前奏曲 若林 顕

ラフマニノフ (1873-1943)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OVCT00098
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド

商品説明

若林 顕/ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第2番(原典版)

華麗な技巧! 哀愁を帯びた濃厚なロシア的ロマンの漂うソナタ!
日本を代表するヴィルトゥオーゾ・ピアニスト若林顕による、ラフマニノフ・アルバムの登場です。
 長年、若林が主要レパートリーとして取り上げてきたピアノ・ソナタ第2番。深い洞察が、真摯で的確な演奏を可能にしています。ロシアの大地を想い起こさせる重厚な響きと卓越した技巧は大迫力。まさに、若林顕の独壇場です。
 また、カップリングとして収録された「前奏曲集」で際立つ豊かな音色表現、情感豊かな演奏も聴き逃せません! ロマンティックなラフマニノフの世界が若林顕の指から紡ぎ出されます!(TRITON)

【収録情報】
ラフマニノフ:
・ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 op.36(原典版)
・10の前奏曲 op.23
・前奏曲嬰ハ短調 op.3-2『鐘』

 若林 顕(ピアノ)

 録音時期:2013年6月18-20日
 録音場所:東京、稲城@プラザ
 録音方式:ステレオ(DSD/セッション)
 SACD Hybrid
 2ch HQ (CD STEREO/ SACD STEREO)

【アーティスト紹介】
日本を代表するヴィルトゥオーゾ・ピアニスト。
17歳で日本音楽コンクール第2位。東京芸大で田村宏氏、ザルツブルク・モーツァルテウムとベルリン芸術大学院にてハンス・ライグラフ氏に師事。85年ブゾーニ国際ピアノコンクール第2位、87年エリザベート王妃国際コンクール第2位受賞。02年カーネギーホール/ワイル・リサイタル・ホールでリサイタル・デビュー。
ベルリン響、サンクトペテルブルク響等にソリストとして招かれるほか、室内楽ではK.ライスター、ライプツィヒ弦楽四重奏団と共演するなど幅広く活躍。
桐朋学園大学院大学教授、同大学特任教授、国立音大招聘教授。(TRITON)

内容詳細

若林顕によるラフマニノフ作品集。ピアノ・ソナタ第2番は、通常弾かれる改訂版ではなく、より長く分厚く書かれた原典版が演奏されている。若林が豊かに鳴らすピアノは、まさに、オーケストラのようなスケール感がある。哀愁を帯びた情感の表現も素晴らしく、聴き応えのある一枚となっている。(治)(CDジャーナル データベースより)

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