ラウタヴァーラ(1928-2016)

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CD 輸入盤

交響曲第7番「光の天使」/天使と訪れ コイヴラ/ロイヤル・スコティッシュ管弦楽団

ラウタヴァーラ(1928-2016)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8555814
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD

商品説明

北欧の土俗的要素と宗教性を全く独自のブレンドで配合したラウタヴァーラの音楽は、20世紀末あたりから急速に評価を高めています。不協和音程の激烈さと、協和音程の美しさの双方を活かした作風が特徴的ですが、特に後者が前面に押し出されているような部分では、神々しい雰囲気すら漂ってきます。必ずしも特定の場面を描写した音楽ではありませんが、付けられた表題は、まさに曲の内容に相応しいものといってよいでしょう。オーケストレーションの巧みさも真に卓越していて、例えば最初のトラックの開始部分、弦楽器の歌とグロッケンやヴィブラフォン、ハープとの絡みなど、ゾクゾクするほどの美しさです。

総合評価

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随分前に買ったのに、放置していて、ようや...

投稿日:2017/06/27 (火)

随分前に買ったのに、放置していて、ようやく聴きました。吸い込まれるような美しい曲でした。聴いている部屋が別世界になるような感じです。ラウタヴァーラ氏との関係はないのでしょうが、ロイ・ハリス氏の多くの交響曲の雰囲気もごく一部分感じました。

テリーヌ さん | Hyogo | 不明

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随分前に買ったのに、放置していて、ようや...

投稿日:2017/06/27 (火)

随分前に買ったのに、放置していて、ようやく聴きました。吸い込まれるような美しい曲でした。聴いている部屋が別世界になるような感じです。ラウタヴァーラ氏との関係はないのでしょうが、ロイ・ハリス氏の多くの交響曲の雰囲気もごく一部分感じました。

テリーヌ さん | Hyogo | 不明

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交響曲というより、映画音楽(神秘的かつ宇...

投稿日:2009/02/15 (日)

交響曲というより、映画音楽(神秘的かつ宇宙的)を聞くような作品だ。ジャケットと曲のイメージが良く合う。トキュメンタリー作品のBGMにも最適だと思う。ここに収録された2作品には、共に「天使」を表題にしているが、ファンタジーな天使を連想させる曲ではない。むしろ、デビルっぽい荒々しい部分もある。CD帯には、20世紀の癒しの交響曲と掲載してあるが、そのうたい文句には偽りはないだろう。他の作品も、聞いてみたくなった。

k.k さん | 大阪府 | 不明

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