CD 輸入盤

Violin Concerto.5, Sym.36: Varga(Vn)T.varga Festival Co

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
509312
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD

ユーザーレビュー

総合評価

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素晴らしい。久しぶりに聴いて満喫した。人...

投稿日:2012/05/19 (土)

素晴らしい。久しぶりに聴いて満喫した。人間がゐて音楽がある、さういふ世界だ。心情を通さぬ部分が全くない。かつドラマティック。このヴァイオリニストは人間的にも大きい人物なのではないか。(さうでなかつたら聴き手は苦しくなるわけだ、心情はすべての人にあるわけだから・・)協奏曲よりも交響曲のはうに、もつと感激した。ヴァルガのもとで学んでゐるオケの人たちが、より安心して確信して弾けてゐるからではなからうか。またソロの節まはしが、自分の趣味と少しちがつてゐるといふか、勿論ほとんどすべては、自分のものなんぞ超えてゐるから感激してゐるので。とても見事なすばらしい音楽です。何故有名でないのか、全然わからない。

JCS さん | 神奈川県 | 不明

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たっぷりと謳うヴァイオリンにうっとり。昨...

投稿日:2007/05/28 (月)

たっぷりと謳うヴァイオリンにうっとり。昨今のピリオド奏法の味気なさに疑問を感じる人にお勧めしたい。ヴァイオリン協奏曲第5番では、もったいぶったソロの登場の仕方からして何とも心地よい。続いて流れ出すふくよかな旋律に身を任せれば、しばし時間を忘れることができる。リンツも同様。時代がかった節回しもそういうものだと浸ってみれば悪くない。こうして2曲を聴き終えると、昨今得られることの少なくなった愉悦の時に幸せを感じることができるはず。古臭いと言えばそれまでだが、こんなモーツァルトもいいなあと思えるのでは?

らぷとる さん | 大阪府 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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