CD

Sym.40, Aria: 諸岡範澄 / Orchestra Symposion松堂久美恵+kozeluch: Sym

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ALCD1044
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

1780年代のト短調交響曲集:コジェルフ&モーツァルト
売れた「ト短調」、売れなかった「ト短調」
オーケストラ・シンポシオン

コジェルフ:交響曲ト短調
Leopold Antonin Kozeluch:Sinfonie in g Postolka I:5
Allegro
Adagio
Presto
モーツァルト:交響曲第40番ト短調(第1稿)
Wolfgang Amadeus Mozart:Sinfonie in g KV.550 (Erste Fassung)
Molto Allegro
Andante
Menuetto. Allegretto
Allegro assai

モーツァルト:「魔笛」より
パミーナのアリア「ああ、私にはわかるわ、消え失せてしまったことが」
Wolfgang Amadeus Mozart:Arie "Ach Ich Fuehl's es ist verschwunden!"

オーケストラ・シンポシオン
Orchestra Symposion
指揮:諸岡範澄

ソプラノ:松堂久美惠

フルート:菊池香苗
オーボエ:三宮正満 尾崎温子
ファゴット:江崎浩司、依田嘉明
ナチュラルホルン:下田太郎、飯島さゆり

ヴァイオリン1:桐山建志、高橋真二、鍋谷里香、
清水敦、辻田理奈
ヴァイオリン2:大西律子、小池吾郎、小野萬里、
杉本伸陽、仁多理恵、関口敦子
ヴィオラ:諸岡涼子、深沢美奈、上田美佐子、
シュテファン・ズィーベン
チェロ:室野良史、中田有
コントラバス:諸岡典経、渡戸由布子

録音データ
2002年2月25〜27日
和光市文化センター

コジマ録音

プロデューサー:武久源造

ユーザーレビュー

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指揮者諸岡も記しているように、これはモー...

投稿日:2003/02/28 (金)

指揮者諸岡も記しているように、これはモーツァルトのト短調の異形性を際だたせる選曲ではあるが、コジェルフのト短調も古典派交響曲として大変魅力的。そしてモーツァルトの「怪物」性を聴くべし。モーツァルトはアーノンクール盤の影響が大きい印象。すぐれてコンセプチュアルなディスクで解説(安田和信氏)も読み応えあり。

かばくん さん | 栃木県 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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