CD

Piano Concerto, 21, 27, : Perahia(P)/ Coe

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SRCR2040
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

ペライアのモーツァルトは、ほんの少しロマンティックなところが大きな魅力だ。透明で清新な音色に加えて、感情を押さえる強い精神力を備えた彼は、一歩一歩円熟に向かっているようだ。弾き振りのヨーロッパ室内管も、彼に寄り添うかのよう。(堀)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. ピアノ協奏曲第21番ハ長調
  • 02. ピアノ協奏曲第27番変ロ長調

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ペライアのモーツァルトピアノ協奏曲は、7...

投稿日:2013/11/17 (日)

ペライアのモーツァルトピアノ協奏曲は、70年代後半から80年代前半の、およそ9年にわたるイギリス室内管弦楽団との弾き振りの全集が高い評価を受けているが、これはそれとは別の90年3月のヨーロッパ室内管弦楽団による弾き振りデジタル録音。決して悪くはないのだが、旧盤を超えるものではない。とくにオケの部分に少し不満が残る感じ。ペライアはこの後、手の故障で引退の危機にみまわれたが、近年見事に復帰をはたし精力的に活動に励んでいるのが喜ばしい。

johnbach さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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