CD 輸入盤

Concerto For Flute & Harpランパル / ラスキ-ヌ / Paillard

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
2292.45832
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD

収録曲   

クラシック曲目

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  • Wolfgang Amadeus Mozart (1756 - 1791)
    Concerto for Flute no 1 in G major, K 313 (285c)
    演奏者 :
    Rampal, Jean-Pierre (Flute)
    指揮者 :
    Guschlbauer, Theodor
    楽団  :
    Vienna Symphony Orchestra
    • 時代 : Classical
    • 形式 : Concerto
    • 作曲/編集場所 : 1778, Mannheim, Germany
    • 言語 :
    • 時間 : :
    • 録音場所 : , [Studio]
  • Wolfgang Amadeus Mozart (1756 - 1791)
    Concerto for Flute and Harp in C major, K 299 (297c)
    演奏者 :

    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : Classical
    • 形式 : Concerto
    • 作曲/編集場所 : 1778, Paris, France
    • 言語 :
    • 時間 : :
    • 録音場所 : , [Studio]

ユーザーレビュー

総合評価

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これは素晴らしい名演だ。極上の美演と言っ...

投稿日:2011/05/07 (土)

これは素晴らしい名演だ。極上の美演と言っても過言ではないのではないだろうか。モーツァルトのフルートとハープのための協奏曲とクラリネット協奏曲をカプリングした名盤としては、トリップ(フルート)、イェリネック(ハープ)、プリンツ(クラリネット)の各ソロ奏者とミュンヒンガー&ウィーン・フィルによる演奏(1962年)が存在している。当該演奏に対して、本演奏はすべてフランス人音楽家たちによる演奏。録音年も1963年でありほぼ同じ時期。あらゆる意味で対照的な名演が同時期に生み出されたというのも、実に興味深いと言える。前述のミュンヒンガー盤がドイツ風の重厚さの中にもウィーン風の優雅さを兼ね備えた素晴らしい名演であったが、本演奏は徹頭徹尾フランス風の名演。ランパルのフルート、そしてランスロによるクラリネット、ラスキーヌのハープのいずれもが、フランス風のエスプリに満ち溢れた瀟洒な味わいに満ち溢れていると言える。加えて、パイヤール指揮のパイヤール室内管弦楽団も、これら各奏者の演奏を巧みに引き立てつつ、実に洒落た味わいの優美な演奏を展開している。確かに、ミュンヒンガー盤にあった重厚さにはいささか欠けているきらいがないとは言えないが、演奏全体に漂うフランス風の洒落た味わいには抗し難い魅力が満ち溢れており、その味わい深さ、エレガントとも評すべき気品の高さにおいては、本演奏の方に若干軍配が上がると言っても過言ではあるまい。とりわけ、フルートとハープのための協奏曲については、本演奏はミュンヒンガー盤と並んで2強の一角を占める超名演と評価し得るところであり、今後とも、この2強を超える演奏を成し遂げるのは至難を極めると言えるだろう。録音は、今から50年近く前の録音であるにもかかわらず従来盤でも比較的満足できる音質であったが、先般、ESOTERICより待望のSACD盤が発売された。これによって、ランパルのフルートをはじめ各ソロ奏者の極上の美演をより鮮明な音質で味わうことが可能になったと言えるところであり、多少高額であるとは言えるが、可能であれば当該SACD盤の入手を是非ともお奨めしたいと考える。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

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LP時代から知られた盤で私はミュンヒンガー...

投稿日:2009/03/29 (日)

LP時代から知られた盤で私はミュンヒンガー盤と両建てで楽しんでいます。この演奏、華やかではあるけれど決して典雅というイメージではなくフルート・ハープ協奏曲は各ベテラン独奏者の多少押し付けの強いたくましいどっしりとした落ち着きがあります。又第1,3楽章のカデンツァの見事さは正しく彼らの舞台でしょう。やヽ終楽章は粗い気味がありますが素晴らしいものです。私のはランスロのクラリネット協奏曲とのカップリング盤なのでフルート協奏曲は未聴です(昔ランパル演奏フルート協奏曲では読売日響との共演盤もありましたね・・)。

一人のクラシックオールドファン さん | 芦屋 | 不明

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私の記憶が正しければ、日本コロンビア・Er...

投稿日:2007/05/26 (土)

私の記憶が正しければ、日本コロンビア・Eratoの時代に1967年に麻生地の布張りの厚いジャケットでLPで発売されていました。当時も大変素晴らしい演奏で、同曲のベスト盤と思っていましたが、改めてCDで購入し聴いてみましたが、昔の感激と変わらず、ランパル・ラスキーヌをソリストとしたこの演奏に右に出るものは未だにありません。録音もCD化しても素晴らしく、とても1966年のものとは思えません。モーツァルト・ファンなら絶対揃えておきたいアイテムです。

cosmos さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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