DVD

魔笛 全2幕 シュタイン

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
DLVC1108
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
画面サイズ
:
通常
:
カラー
フォーマット
:
DVD

商品説明

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:魔笛 全2幕

リーバーマンプロダクションにおける幻のハンブルグ・オペラ第3弾。
ゲッダのタミーノとリリック・ソプラノ、マティスのコンビ。そして
難役としても知られている夜の女王の2つのアリアをドイテコムが最
盛期の声で比類なく見事に披露している。その他、ディースカウ、ゾ
ーティン等、当時の第一線キャストでわきを固める。ビデオ初登場。
永久保存版


■収 録  1971年 ハンブルク国立歌劇場
■台 本  エマヌエル・シカネーダー
■製 作  ロルフ・リーバーマン
■監 督  ヨアヒム・ヘス
■指 揮  ホルスト・シュタイン
■演 奏  ハンブルク・フィルハーモニー管弦楽団
■合 唱   ハンブルク国立歌劇場合唱団

[キャスト]
●ザラストロ: ハンス・ゾーティン(バス)
●王子タミーノ:ニコライ・ゲッダ(テノール)
●弁者:    ディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウ(バス)
●夜の女王:  クリスティーナ・ドイテコム(ソプラノ)
●パミーナ:  エディット・マティス(ソプラノ)
●パパゲーノ: ウィリアム・ワークマン(バリトン)
●パパゲーナ: キャロル・マローン(ソプラノ)
●ムーア人:  フランツ・グルントヘーバー(テノール)


カラー/リニアPCMモノラル/4:3/片面2層/155分/日本語字幕(歌唱:ドイツ語)解説:山崎浩太郎

内容詳細

リーバーマン・プロダクションによるハンブルク・オペラの映像の第3弾。70年代に全盛期だったゲッダ、マティス、フィッシャー=ディースカウら往年の名歌手たちの活躍が懐かしい。(CDジャーナル データベースより)

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
6
★
★
★
★
☆
 
2
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
音と映像の別撮りなので「口パク」なのを考...

投稿日:2009/09/11 (金)

音と映像の別撮りなので「口パク」なのを考慮してもマティスのパミーナ、ドイテコムの夜の女王は見事。F=ディースカウ等が脇をしっかり固め全体的にも佳演。

まさやん さん | 大阪府 | 不明

1
★
★
★
★
☆
マティスのパミーナが画像で観られるとは感...

投稿日:2007/09/03 (月)

マティスのパミーナが画像で観られるとは感激だ。ただ、67年の「フィガロ」のスザンナに比べてかなり老けてみえる。歌もやや力ずくだが素晴らしい。歌手陣が全体的に水準以上なので楽しめる。ただゲッダは盛時に比べてやや老けている。ゾーディン、ドイテコムはまずまず。F=Dが弁者なのはもったいない。 演出がハリウッドのP・ユスティノフなのだが、あまり冴えない。指揮のシュタインも魅力に乏しい。

kazu さん | 東京 | 不明

0
★
★
★
★
☆
マティスのパミーナは’80年のカラヤンと...

投稿日:2007/07/07 (土)

マティスのパミーナは’80年のカラヤンとのDG盤と全く変わりがない。ただ、若い頃のものだけに声量で物を言わせている感じがするが、解釈がしっかりしており説得力 はある。ゲッダは声にやや衰えが感じられ、まるでタッカーのような歌だ。シュタインの指揮は物足りない。F=Dは秀逸。3人の童子がアドバルーンに乗って登場するのは陳腐な演出。ただ、3人の侍女は美しくこれも画像録音用の起用なのか?。

ito さん | 神奈川県 | 不明

0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

プロフィール詳細へ

モーツァルト(1756-1791)に関連する商品情報

オペラ に関連する商品情報

おすすめの商品