CD 輸入盤

交響曲38、39、Etc Klemperer / Po

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SBT1094
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD

商品説明

モーツァルト:交響曲 第38番 ニ長調《プラハ》、第39番 変ホ長調
セレナード 第6番 ニ長調《セレナータ・ノットゥルナ》(*)
フィルハーモニア管弦楽団、指揮:オットー・クレンペラー
録音:1956年7月20、23&24日、1956年10月24日ロンドン、キングスウェイ・ホール、1956年3月25日 ロンドン、アビー・ロード・スタジオNo.1(*)〈ステレオ録音(*)〉初 発 売

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流石にロンドンで、一時代を築いたと言われ...

投稿日:2014/02/11 (火)

流石にロンドンで、一時代を築いたと言われるこのコンビ。今なら、考えられぬ堂々、パイプの似合う男。音の古さ等忘れさせてくれる、しっかりと造形され歌うモーツァルト。展開部の繰り返しも、やってくれてます。レコード、と言うものがあってよかった、貴重だった時代の音楽の筈だけど、一体何種の同曲のCDが、あることか。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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クレンペラーの「遅くない」時代の演奏は好...

投稿日:2008/09/16 (火)

クレンペラーの「遅くない」時代の演奏は好きな私だが、これは格別にいいと思った。プラハの2、3楽章をここまで聴かせる演奏も少ない。聴く人の心をつかみ、次には離れ、そしてまたつかんでは離れていくモーツァルト。愛想は悪く、誰も彼も突き放すような指揮者。その醍醐味にしびれていられる。両者の相性の良さを再確認した。

D-Mat さん | bostonredsox | 不明

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38、39番はモノーラル(良質)、セレナード...

投稿日:2006/09/01 (金)

38、39番はモノーラル(良質)、セレナードはステレオ。 聴いていてうれしくなるような演奏ばかり。うれしくなるとは、曲そのものの良さがそのまま出ているというような意味。なんと素晴らしいシンフォニー。曲のツボをはずさず、実にセンスの良いモーツァルトが鳴っている。クレンペラーの数多い録音の中でも黄金とすべき1枚である、と私は思う。

arabandaluz さん | 山梨県 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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