CD 輸入盤

交響曲第41番『ジュピター』、第38番『プラハ』、アイネ・クライネ・ナハトムジーク、ピアノ協奏曲第20番、他 ブルーノ・ワルター&ウィーン・フィル(2CD)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OPK2118
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

宇野功芳先生追悼の第3弾
2017年新リマスタリング
ワルターとウィーン・フィルの極め付け、
モーツァルト録音の2枚組!


【このCDの復刻者より】
「2016年に亡くなられた宇野功芳先生には、オーパス蔵の育ての親として15年余りにわたり、ライナーノートの執筆、雑誌や先生の著書の中でのベスト盤で紹介していただき、個人の主催するミニレーベルが長く続けられる基礎を作っていただいたと感謝します。宇野先生とブルーノ・ワルターは切っても切り離せない繋がりがあり、オーパス蔵のワルターとウィーン・フィルのSP復刻は宇野先生に捧げる気持ちでまとめたものです。」(相原 了)

【宇野功芳氏の演奏解説からの抜粋】
● アイネ・クライネ・ナハトムジーク
「『アイネ・クライネ』は1936年12月の録音だが、同時期の『田園』や『プラハ』に比べると音質が実に潤沢、透明である。弦楽だけ、しかも編成もいくぶん小さめなのであろう、当時のマイクロフォンにも無理なく収まっている。オーパス蔵のCD化は絶美。こういう音で聴くと、最新のデジタル録音も含め、ワルターの『アイネ・クライネ』は他を大きく引き離して断然トップだ。もう涙が出るほど美しい。」

● 交響曲第41番『ジュピター』
「完成度の高い、壮麗、立派なニューヨーク盤に対し、ウィーンの『ジュピター』はまるでぶっつけ本番のように即興的だ。意志の力が感じられず、どことなく、なりゆき任せのところがある。テンポは絶えずゆれ動いており、当然、雑なところ、リズムの崩れるところ、腰の軽すぎるところが頻出する。第1楽章も第2楽章も充実感に乏しいが、それを救っているのがウィーン・フィルのエレガントな音色であり、ヴァイオリンのポルタメントであり、フレーズの最後の音の切り方である。」

● ドイツ舞曲 K.605
「すばらしい名演だ。オーケストラに自由に演奏させながら、全体として小味でしゃれたワルター・ムードが一貫している。第1番の懐かしくも親しみやすい情緒、第2番のきっちりとしないアンサンブルがかもし出す味わい、特にトリオのホルンはリズムといい音色といい、まことに粋である。」(以上、メーカー資料より)

【収録情報】
Disc1

モーツァルト:
1. セレナード第13番ト長調 K.525『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』
2. 交響曲第38番ニ長調 K.504『プラハ』
3. 交響曲第41番ハ長調 K.551『ジュピター』

Disc2
4. 歌劇『偽の女庭師(恋の花つくり)』 K.196〜序曲
5. 歌劇『皇帝ティートの慈悲』 K.621〜序曲
6. ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466
7. 3つのドイツ舞曲 K.605

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ブルーノ・ワルター(指揮、ピアノ:6)

 録音時期:1936年(1,2)、1938年(3-5)、1937年(6,7)
 録音方式:モノラル(セッション)
 原盤:SP
 演奏解説:宇野功芳

内容詳細

新リマスタリングでの再発売。多くのSPファンが胸をときめかせたワルター&VPOのモーツァルト。古楽奏法が当たり前の時代だが、この古き良き典雅な香りは、この先もずっと受け入れられるであろう。汲めども尽きぬ、永遠の魅力。若いファンにもぜひ。(白)(CDジャーナル データベースより)

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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