CD 輸入盤

ヴァイオリン協奏曲第3番,5番 西崎/ガンゼンハウザー/カペラ

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8550418
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
2
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
西崎崇子さんを知ったのはこのCDです。住...

投稿日:2011/02/10 (木)

西崎崇子さんを知ったのはこのCDです。住宅街の小さな喫茶店で聞いて、その安さと演奏の良さに驚き、この人のCDを買い求めました。どのCDも良かったのですが、特にモーッアルトが良い。モーッアルトのヴァイオリンソナタでは、それまでに持っていた定評ある有名演奏家のCDを片隅に追いやってしまいました。素直で優しい女性の美しさだけが蒸留されて出てきたような演奏。台湾の方の言う通りです。台湾で評価されながら、故国ではまったく影の薄い存在、日本人としては残念な限り。だから外国にお嫁入り?逆にそれだからこそナクソスという良いレーベルが生まれる結果となった?(これは蛇足ですが)。ナクソスのCDの素性の良さを知ることとなった記念すべきCDです。エーデル4重奏団など、室内楽や独創曲などでは、有名でなくても上手い人たちのCDが一杯出ています。ただ、残念なのはナクソスはセット物としては販売していないこと、それゆえに、もう安いとは言いがたい状況になりつつあること。モーッアルトのヴァイオリン競争曲も協奏交響曲も入れた全曲セットにして2000円+αぐらいで出してくれるといいんですがねぇ

タテキ32 さん | 大阪府 | 不明

1
★
★
★
★
★
これは何年前かの演奏ですが今までずっと聞...

投稿日:2006/04/17 (月)

これは何年前かの演奏ですが今までずっと聞いている。最近Mutterの2CDセットの全集も買ったが、比較したらやはり崇子の演奏が良い。Mutterは有名ですけど彼女のMozartは余り意気風発気味で強すぎる。崇子の方は優しい。柔軟、暖かい、優雅、人性的です。これからもずっと崇子を聞き続ける、死ぬまでは。(台湾にて崇子のCDはなかなか買えないのが残念!)

Liu さん | 台湾 | 不明

1

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

プロフィール詳細へ

モーツァルト(1756-1791)に関連する商品情報

協奏曲 に関連する商品情報

  • スイス・ピアノ・トリオ/ベートーヴェン:三重協奏曲、他 1998年に結成され、数々のコンクール受賞歴を誇る実力派のスイス・ピアノ・トリオによるベートーヴェンのピアノ三重奏曲の全曲録音シリーズ。第5集にはトリプル・コンチェルトを含む作品を収録しております。 HMV&BOOKS online|5日前
  • 新マスターによるリパッティのシューマン:ピアノ協奏曲 『ウルトラセブン』最終回で流れたことでも有名なリパッティ、カラヤン&フィルハーモニア管のシューマン:ピアノ協奏曲が、オリジナルアナログマスターテープよりDSD11.2MHz化した新マスターを使用し、UHQCD、SACDシングルレイヤー化。 HMV&BOOKS online|2018年8月7日(火)
  • 庄司紗矢香/ベートーヴェン、シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全曲録音を完成させた庄司紗矢香が、2020年のベートーヴェン生誕250年を先取りし、遂にベートーヴェンの協奏曲を録音。カデンツァは庄司紗矢香オリジナル。カップリングはこちらも人気曲のシベリウスです。 HMV&BOOKS online|2018年8月3日(金)
  • ポール・ワトキンス/フィンジ:チェロ協奏曲、他 SACDハイブリッド盤。ナッシュ・アンサンブルのチェリストとして活躍し、現在はエマーソン弦楽四重奏団のメンバー、そして指揮者として活動するポール・ワトキンスが、アンドルー・デイヴィスの指揮で、ジェラルド・フィンジの大作『チェロ協奏曲』を録音。 HMV&BOOKS online|2018年8月1日(水)
  • ロルティ/サン=サーンス:ピアノ協奏曲第1番、第2番、第4番 ルイ・ロルティがエドワード・ガードナーとサン=サーンスのピアノ協奏曲全集録音を始動。第1弾は、第1番・第2番・第4番です。 HMV&BOOKS online|2018年8月1日(水)
  • トリフォノフ/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2、4番、他 ダニール・トリフォノフの最新盤は、ラフマニノフのピアノ協奏曲全曲録音シリーズの第1弾。第2番、第4番と、ラフマニノフがピアノ独奏用に編曲したバッハの無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータからプレリュード/ガヴォット/ジグを収録。 HMV&BOOKS online|2018年8月1日(水)

おすすめの商品