SACD

ピアノ協奏曲第23番、ピアノ・ソナタ第11番 田部京子、小林研一郎&日本フィル

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OVCT00125
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド

商品説明

端然と広がる高貴なるモーツァルトの音楽

田部京子の美しい音色は大きな魅力で、中でもモーツァルトではとりわけ一つ一つの音が繊細に響き、そしてソナタ11番の明るい音楽は、他の楽曲では聴くことのできない魅力を新たに発見できるに違いありません。その華やかでスケールの大きく情感溢れる演奏は、多くのファンの心を掴むことでしょう。
 また、これまでも田部は様々な指揮者、オーケストラと共演を重ねてきましたが、このたび収録したのは2015年6月の小林研一郎の指揮による日本フィルとの演奏です。会場全体が軽やかで暖かい、モーツァルトの優美な世界に引き込まれた、その空気をそのままにお楽しみいただけます。(メーカー資料より)

【収録情報】
● モーツァルト:ピアノ・ソナタ第11番イ長調 K.331『トルコ行進曲付き』


 田部京子(ピアノ)

 録音時期:2016年9月19,20日
 録音場所:埼玉県、富士見市民文化会館(キラリふじみ)
 録音方式:ステレオ(DSD/セッション)

● モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番イ長調 K.488

 田部京子(ピアノ)
 日本フィルハーモニー交響楽団
 小林研一郎(指揮)

 録音時期:2015年6月28日
 録音場所:東京、サントリーホール
 録音方式:ステレオ(DSD/ライヴ)

 SACD Hybrid
 2ch HQ (CD STEREO/ SACD STEREO)

内容詳細

何とまろやかなタッチだろうか。ソナタの第1楽章は穏やかなテンポをとりながら各変奏曲を丹念に描き、とくに短調の優しさは格別だ。トルコ行進曲も軽やかでとてもチャーミング。協奏曲はライヴ録音だが、コバケンのていねいなサポートを受けながら田部京子らしいピアノ。1音1音に想いを込めるような演奏に聴き入ってしまう。(長)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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何を弾いても今一番安心して聴く事の出来る...

投稿日:2016/12/01 (木)

何を弾いても今一番安心して聴く事の出来る人です。モーツァルトに関してはハスキルとこの人さえあればもう他は必要ありません。

hn さん | 東京都 | 不明

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これ凄くいいですよ。数あるK488の演奏の中...

投稿日:2016/11/25 (金)

これ凄くいいですよ。数あるK488の演奏の中でもダントツと言ってもいいんじゃないですか!何が良いのかというと田部さんの演奏の素晴らしさももちろんなんですが、音が良いのですよ。SACDで音の鮮度が最高で採れたての新鮮な食材みたいな最高の演奏が聴けるんですよ。やはり音楽の魅力は@作曲者の能力、A演奏者(指揮者を含む)の技術力なんですが、この2つを活かすも殺すも音の鮮度なんですよ。こんなに新鮮で若々しく魅力的な演奏に出逢えるなんて本当に幸せですよ。ぜひ聴いてみてください。

よっちゃん さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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